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デュトルー事件2

デュトルー事件は市民デモを起こし多くの証言が出た。証言可能な人々の何十人かは不可解な死をとげ、有力な証言をしたRegina Loufという女性は頭がおかしいというキャンペーンをマスコミはせっせとした。

ベルギーの小児性愛者ネットワークの被害者Regina Loufの 詳細はこちら(英語)だが、Sabine Dardenneの本とは違って読んでて本当に気持ち悪くなる場面があった。

『レジーナは3歳の頃から祖母に成人男性相手の性的サービスをすることを強制された。祖母はナチ役員のためのものと普通のナチ兵士のためのものであった2つの売春宿を経営することで第2次大戦の協力者と言われてたホテルヴィラ所有者Cecile Beernaert。レジーナは、性的に祖母や顧客を満足させなければならず、カミソリ等を膣内に入れる等の拷問も行われた。10歳から妊娠する度に彼女の子供は殺され、出産直前直後のレイプも受けていた。両親もまた彼女を性虐待した。同じような性奴隷の子供達の殺人現場に居合せ、子供の強姦虐待を撮影して脅迫するビジネスのために働かされていた。』

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Faulx les Tombes Castle
Jean-Michel Nihoulは1980年代にこの城で開催された性的パーティーのいくつかに参加したと言われる。

『レジーナは複数の著名人や男爵によるいくつかの殺人を証言する。殺人にはデュトルー事件の容疑者Michel Nihoulが参加しており、現場でMarc Dutrouxは何もせずに見ていたという。ブリュッセルにあるカメラだらけの別荘等でのイベントは助成金または許可による詐欺、偽の会社上のセッティング、武器取引のような犯罪的な契約等様々な契約に利用されていた。 Michel Nihoulは少年少女を虐待しながらセックスをすることで弱みを握る、もしくは結束を固くするビジネスをしていた。 この時代はカメラをズームさせたり回転させることができなかったようでレジーナはカメラに相手と行為がよく映るように事前に指導されていた。』

彼女の証言からは殺人は客のすることで、Dutrouxは少女の調達やポルノ作成等組織では下っ端だったことがわかる。顧客は30分間レジーナと過ごすのに彼女の所有者に約250~375ユーロを支払い、1夜もしくは1日過ごすのに約1250ユーロ、週末ずっとで約3000ユーロを支払うと所有者に聞かされている。単なる妄想癖でないことはBBCのインタビューでもはっきりしている。

ペドフィルネットワーク、幼女を強姦するだけでなくサディズムの限りをつくして殺人まで行うパーティの存在がある。結局彼女の証言は信憑性がないと採用されずに二オルはこの件に関して有罪とならなかった。Michel Nihoulが有罪になると(ベラベラと証言されたら)困る人らが上にいるのだろう。イルミナティの参加する悪魔儀式と呼ばれるもの(強姦有り虐待有り殺人有りの集まり)を暴こうとすると抹殺されるらしい。スタンリー•キューブリック監督の遺作もカットされた部分にはフリーメーソン上層部の幼児への性的虐待があったのかもしれない。単なる大人の乱交パーティ見ただけで主人公が泣くほど動揺するわけもなくイギリスでトム•クルーズ(後にサイエントロジーを理由にほされる)を泊まり込みにさせてこそこそ撮影する必要もない。突然の心臓発作で亡くなったというのも消されたのではないかと疑ってしまう。

Dutroux case and X-Dossier victim-witnesses

デュトルー事件1
デュトルー事件3

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