宇宙とは何か
宇宙の宇という文字は、空間を表します。宙という文字は、時間を表します。空間と時間、つまり、時空を合わせて宇宙といいます。
現代の人々は宇宙をスペースとしては見得ていますが時間としては観得ていません。時間とは何でしょうか。人々が認識しているそれは時計の針が動く事であり、天体が公転自転することです。これらはすべてエネルギーです。
枝状分岐宇端末点
ギリシャ暴動6日目、高校生による警察署襲撃も
[アテネ 11日 ロイター] 警官による少年射殺をきっかけにギリシャで起きている抗議活動は6日目に入った11日、アテネ郊外で高校生らが警察署を火炎瓶などで襲撃するなど、混乱が続いている。
また、アテネ市内でも約4000人の学生がデモ行進を行い、機動隊が催涙ガスで対抗するなどした。
一方、11日に発表された同国の9月の失業率は、前月の7.1%から7.4%に悪化。特に、若者と女性の就業機会が限られており、世界的な経済危機の影響で、状況はさらに悪くなるとみられている。
各地での暴動はこれまでに比べて沈静化したものの、12日と15日には新たな抗議集会も予定されており、こうした状況下でカラマンリス政権がどこまで持ちこたえられるか注目される。
仏ソルボンヌ大学のゲオルゲス・プレヴェラキス教授は「最も考えられるシナリオは、カラマンリス首相が2、3カ月以内に解散総選挙を行うことだ」と話している。
卵が割れても、オムレツや目玉焼きができる事はありません。江戸幕府が崩壊しても、自動的に明治政府が生まれるわけではありません。長期の内乱内戦や欧米の植民地という歴史も有り得ました。列強の武器商人は日本を内戦にして武器を売るのに失敗しました。坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛に邪魔をされたからです。次に日本と韓国(清王朝)をぶつけようとしました。後に日清戦争や日露戦争となります。その時代と同じ人物が動いています。西郷隆盛の意思を継ぐ人物です。
関連コラム:平成の西郷隆盛(訪韓と遺言状)
宙(そら)の確保
昔の戦争は緊要地形という重要な空間を取る戦いでした。有名なのが関ヶ原や壬申の乱の不破の関です。重要な街道は交易の要です。交易を遮断してもすぐには影響はでませんが時間の経過によって弱体化します。弱体化が判っている陣営は内部分裂します。そうすれば自陣営の兵力はほとんど減らさずに勝ちを拾えます。
今回の枝状分岐宇端末点は、空間ではなく、時間(=宙)の勝負です。つまり、秩序化された情報空間を押さえれば自動的に勝ちとなります。銃剣で要塞を落とそうとしている陸兵も、それを理解するべきです。此の場合、敵の議席を狙う峯山政宏氏は陸戦隊のリーダーです。彼を生かすも、殺すも、情報を並列化して知った人々が個々の推論によって行動できるかどうか、です。我々はこれをメディア制空権の争奪戦と考えています。闇が勝つか、光が勝つか、自由な空での戦いです!
平成の西郷隆盛が韓国に行きます。来年の総選挙で日本の未来は決まります。局地戦が全体を動かすのです。鳥羽伏見の戦いと関ヶ原の戦いの中間点で、平成の西郷隆盛といわれる峯山政宏氏が戦えるかどうかは、貴方のメールにかかっています。今回は空間の奪い合いではなく、時間の争奪戦です。一秒一秒の集まりが一日であるように、一人一人の集まりが社会です。時間を大事に行動して下さい。
12月下旬の東京大阪のオフ会の参加希望や激励メールを送る人 → クリック(直接メール)




