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日本の将来

悪の起源

覚せい剤事件で1万1688人を検挙
100225055_188x141.jpg芸能界でも相次いだ覚せい剤事件で去年一年間で検挙された人数が、1万1000人以上に上ることが、警察庁のまとめでわかった。
 警察庁によると、覚せい剤事件で検挙した人数は、薬物に関する事件の約8割にあたる1万1688人で、前年比で663人増えた。また、大麻の使用や所持での検挙は前年比173人増の2931人と過去最高を記録し、このうち6割以上が20代以下だった。
出典:覚せい剤事件で1万1688人を検挙 | 日テレNEWS24


最大の悪を一言で言えば、「悪の起源」です。判り易い言葉で言えば、他人の不幸や苦痛に対する無関心です。この起源がある限り、不幸の連鎖は止まりません。誰かを助ける為には誰かを犠牲にしなければなりません。生命世界は弱肉強食です。我らにできる唯一の事は、他人の不幸や苦痛に対して逃避し続ける人間を奈落に落とすようにシステムを組む事だけです。モンスターはモンスターの世界に封じ込める。被害者から犯罪者をプロファイリングするように、犯罪者からも被害者を割り出すことができます。簡単にいえば
秋月便り」の購読者が増加するたびに不幸な人間の数は結果として減少します。日本で麻薬が急速に蔓延しているのは、敵対国の諜報機関による攻撃です。核兵器の誕生により戦争は経済戦争に進化しました。情報化社会になり、戦争は非対称戦争となりました。それは無形化世界の戦いであり、マネー戦争、ドラッグを使った洗脳戦争、テロ戦争という見え難いのです。太平洋戦争ではB29で焼き殺されたのは、戦場の戦士ではなく、銃後の民間人でした。今回も、狙われているのは子どもや婦女子です。更に満蒙開拓団の悲劇が迫ります。物理的戦争の1年は非対称戦争の10年に値します。つまり、遅効性があり、低劣度火傷と同じだということです。既にメルマガで警鐘していますが大いなる悲劇が近づいています。阿片や覚せい剤を戦争で活用したのは旧日本軍です。傀儡国家を現実に活用したのも満州国がアジアでは日本人が最初です。中国人が特務ファイルによりそれを真似ただけです。自分自身が過去に行った悪の起源により、我らは報復を受けているのです。コンピューター・ウィルスにしても軍用と個人が趣味で作ったのでは破壊力は桁違いです。覚せい剤などの麻薬も同じです。警察がサリンやAK47で武装したゲリラに何れだけ有効に戦えるのでしょうか。餅は餅屋です。死にたくないなら「知る」べきでしょう。七人の侍 [Blu-ray] 七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD] 文献:蠢く!中国「対日特務工作」マル秘ファイル
待っていても決して誰も助けてはくれません。気候変動と化石エネルギーの枯渇により、人口が多過ぎるのです。結局、誰かを助ける為には誰かを犠牲にしなくてはなりません。他人の苦難に対して無関心な人間は2本の矢を準備している間に、1本の矢に打たれて死にます。また、銀の鎧を着た人間はその重さで溺死します。ビデオ映像:YouTube - 東条英機・関東 日本軍・アヘン _元関東軍証言1/7

ある人が、弓を射ることを習うときに、二本の矢を手にはさみ持って的に向かった。すると、師匠が言うには、「初心者は、二本の矢を持ってはいけない。二本の矢を持つと、後の矢を頼りにして始めの矢をおろそかにする気持ちが生じるからだ。射るたびに当たり外れを考えるのではなく、この一本の矢で決めようと思え」と言う。しかも、師匠の前で先に射る一本の矢をいい加減にしようとは思うはずがなかろう。しかし、怠け心は、自分で意識しないといっても、師匠には分かるのだ。この戒めは、弓のことだけでなくすべてのことに通じるといえよう。出典:徒然草ー吉田兼好

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守るべき物も、守るべき人もいないなら、戦う事は非常に不可解な事になります。戦争は祖国の為に死ぬ事ではありません。自分の大事な人々や物の為に、憎くもない人間を殺す事です。それはとても悲しい事です。故に我々は仲間以外を殺しはしませんが、仲間以外は助けもしません。 文献:東条英機 阿片の闇 満州の夢



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