投票率が世界を変えた
政党別の当選者は以下のとおり
自民 38(-10)、民主 54(+20)、公明 23(+1)、共産 8(-5)、
ネット 2(-2)、社民 0、幸福 0、諸派 0(-1)、無所属 2(-1) 合計127民主党の目標であった自民公明合せて過半数割れは達成しましたので、石原都知事に対する議会の圧力は強くなりそうです。
2.公明党は+1の議席獲得したが15%票を減らす
東京都選挙管理委員会のHPには前回の選挙結果も公開されています。前回の都議会議員選挙に公明党は25人候補者を立てて、22人当選させています。今回の選挙では、公明党は23人候補者を立てて、全員当選しました。逆風吹きまくりの情勢で、議席を増やしているのだから、組織票の強さに驚きます。
ですが、公明党の力も足元でだいぶ弱まってきているようです。前回の選挙で公明党候補(25人)が獲得した票数は 876,818票でした。ところが、今回の選挙では公明党候補(23人)が獲得した票数は、なんと15%減となる 739,980票しかありませんでした。
選挙の結果はデジタルですから、23人全員当選、議席+1は、公明党の勝利と評価されますが、アナログの獲得票数の落ち込みは、無視できません。
みなさんご存知の公明党を支援しうている団体の力が衰えているというのが数字で明らかとなった選挙の結果であると、強調したいところです。3.絶妙な票の配分となった足立区の結果
選挙の結果を各選挙区ごとにみると、民主党がだいぶ効率が悪い戦いをしていることがわかります。票がある候補に偏ってしまったともいえます。
逆に、公明党候補が複数当選している選挙区などは、絶妙としかいいようがない位、票を分けています。事例として、足立区をみてみよう。「足立選挙区(定数6)」
鈴木かつひろ(民主)47,245
大西さとる(民主)45,208
三原まさつぐ(自民)37,612
なかやま信行(公明)34,200
ともとし春久(公明)34,159
大島よしえ (共産)34,130 <ここまで当選><次点> 高島なおき(自民)32,895
2人の公明党候補が当選していますが、41票差でほぼ同数。
このようなことが偶然に起こるでしょうか??
発生するかもしれません。 それこそ10兆分の1の確率で。
私が理解できる範囲で言うなら、これは人為的に操作した結果であると言わざるをえません。
公明党の選挙参謀は、どれだけ票を確保すれば当選できるかという読みに長けています。すごい能力だ。
そういうことに長じているから、15%も獲得票数を減らしているにもかかわらず、他の候補の自滅に助けられて、議席を増やせたのです。デジタルでいえば勝利ですが、公明党の力は確実に落ちています。
では、次の大きな焦点となる衆議院議員選挙は、いったいいつになるのか、そのことについて、次回のメルマガで掲載する予定ですので、請うご期待!
次回の上記メルマガではあの北野誠も真っ青な情報が掲載されます。無料ですから素晴らしい真実とその絶望的な構造を知りたい人は是非とも登録して下さい。執筆者は無料でそれらを読者に公開します。(一般公開は危険過ぎるので行わないという事です。)
参考:【芸能】北野誠さん、タレント活動自粛へ - Never Say Die!(別館)
情報公開(世界の都合):<核持ち込み密約>米搭載艦寄港、外務省に密約本文 60年・63年、元条約局長証言(毎日新聞)
今後、自民党(千日後には民主党)を潰す為に情報公開がアメリカや中国から行われます。それが世界の都合です。真実を隠蔽していると酷い状態になるでしょう。我らは知っています。
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複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線
ルーマニアトランシルバニア生まれの理論物理学者にアルバート・ラズロ・バラバシという人がいます。
著書:新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
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水素文明を産み出す士官学校ML
適切な教育を受ければ、受けないよりは合理的にそれを遂行することができます。
既に 我らの電脳騎兵に匹敵する力を持つのは北米のギークスだけとなりました。
GEEKS ギークス ― ビル・ゲイツの子供たち
彼らの力を吸収するだけです。そして、それは単なる合流ですが「万有引力の法則」に従い自重が大きい方が中心となります。逆に軽い方が周縁となるのが法則です。
政治で人々を支配したいと考える日本人は政治家となります。その最良の人々が目指したのが自由民主党でした。故に自民党を潰せば、民主党は二流三流の自民党に過ぎません。徳川幕府を潰しても、毛利幕府や島津幕府が生まれないのと同じです。エネルギー構造の変化、つまり、環境の変化にどのように対応できる社会システムを構築できるかという機能が重要なのです。民主党員と自由民主党はドコがどう違うのでしょか?
我ら電脳騎兵は高度な情報機器を全員が保有しています。何故ならば遠隔教育『秋月』にはUNIXマシンであるMacintosh OS 10.5以上が必要だからです。これはグーグルが目指す独自OSとの互換を考えた覇権国アジアの独自OSの量産化の為に必須だからです。例え新型航空機があってもパイロットがいないと意味がありません。新しいOSやパソコンがあっても、使いこなす訓練が必要です。これらのシステムが集団戦を基本とする以上、一人での訓練は不可能です。常に特定多数の人々との連携訓練が必要です。これから後漢王朝が滅亡したときと同じぐらいの人口崩壊が地球で発生します。既に化学肥料の材料(燐)も、化石エネルギーも、森林や水も、不足しているのです。(後漢末の桓帝の永寿三年(157年)に5648万を数えた人口が、三国時代には818万人の半ばになっており、およそ7分の1になるまでの減少である。)私達は、どうして助けてくれなかったのかと滅びる子供たちに問いつめられる未来が辛い。だからその両親達である『連山』読者に一刻も早く新しい時代に必要なノウハウを学ぶように警告し警報を出しました。一部の人々は電脳化し『秋月』で学び指数関数的に能力値を上げました。しかし、多くは何もしませんでした。故に被害は甚大になります。怨みたければ言葉を学ぶ努力を怠った原始人や文字を学ぶ事をしなかった民族の精神的末裔を怨みましょう。それが筋というものです。生き抜く為に生命は何億年も戦い弱肉強食の世界を勝ち残ってきました。死を受け入れる事で進歩を重ね、その数が一定数を超えた時に進化しました。それはこれからも変りません。
最期のチャンスである『電脳サマースクール』に興味がある人は→ 「秋月便り」(購読処理)
参考:漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか? (光文社新書)
第4章 「人口から見た中国史」
近代の中国の人口について見ると、清朝の康熙帝(在位1661−1722年)の統治の末年、一億人の大台に乗ったころから未曾有の人口増加がはじまった。乾隆帝(在位1735−1795年)の末年には約3億にまでふくれあがり、道光帝の道光13年(西暦1833年)の戸籍登録人口は398,942,063人となった。わずか百年あまりの間に、実に四倍にまで増加したのである。
この清の人口爆発を説明できる決定的な学説はなく、今でも中国史上の謎の一つとされている。 ちなみに、19世紀以降、中国の近代化が遅れた原因の一つは、人口増加にともない一人あたりの生活水準が劇的に低下し、資本の原始的蓄積ができなかったからである。一方、日本は江戸時代中期以降、「間引き」などの荒っぽい人口抑制法により静止人口を維持したため、江戸時代後期の一人あたりの生活水準は急速に向上した。この江戸時代の蓄積なくして、明治以降の急速な近代化は不可能だったと言われる。
(略)
現在、われわれが住む地球は、小さな金魚鉢になってしまった。これまで急増する人類の人口をかろうじて支えてきたのは、近代的灌漑農業技術の技術革新であったが、それも限界に近い。現に、北米大陸ではコンピューターと連動した巨大スプリンクラーを使って灌漑農地を行ってきたが、近年、急速な地味低下が報告されている。人類は、かつてシュメール文明がたどった滅亡の過程を、フィルムの早回しのように繰り返しているだけなのかもしれない。
どうやら、人類の人口は、あと一世代か二世代で限界に達しそうである。
既に選別は終了しつつあります。愚かな選挙報道を見ている間に「経済的焦土作戦」が完成するでしょう。そうなれば貧しさは絶望に切り替わり、上記にあるように合理的に間引きが始まります。関連:"Doomsday Seed Vault" in the Arctic
青の王は日本で水素船を建造するべきだと多くの大企業に理数系の大学院メンバーを中心に数多くの使節やメッセージを伝えてました。しかし、多くの大企業ではマスメディア以外に情報網を持たず上層部に伝達しませんでした。取りあえず世界の都合は、それらの企業経営者に責任を取らせ幾つかは統廃合していくでしょう。しかし、問題の本質はそこにはありません。日本型のピラミッド構造は下層部から上層部に情報が伝わり難い構造です。このコラムを読んでも恐らく誰にも伝達しないか、伝達しても水平方向でしょう。決してピラミッドの上部には伝達しないはずです。そこに人口崩壊時における生存率や収益率の違いとなる理由があります。(世界的富豪でさえ恐れる青の王を軽んじた組織に未来はありません。)
故に我らは消費者と生産者をダイレクトに接続するネットワークシステムに全てを委ねる選択をしました。真実を知り新しい世界に入りたいなら自ら扉を開く決意が必要です。数や弁舌に依存せず行動する勇気を持つ人のみが参加できます。
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