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私の美意識
 「私が私の美しさを飾り付けるだけではならない」

 私の中での剣道は、試合においての勝負けも あるいは稽古を通しての心身の鍛錬も 何に価値があるのかを見つけるための 突出した美意識追求修行であると意識している。

参考論文:主観的合目的性<永井俊哉ドットコム>




                         ミスユニバース2009世界大会 宮坂絵美里さん
                               出典:時事ドットコム

近現代を切り取ったような「実写版の美」には 過去の結果としての興味しかなく、
未来の原因になりうる「日本の美」をみてみたいと17才の女子高生は切実に願う。






     ~気づき~

        出典:井原市立 田中美術館

 この言葉を初めて目にしたのは私が10才のとき、どこかでもらった景品の湯飲みに書いてあった。
「なんと自分勝手な気持ちの悪い嫌な言葉だな」と思ったのをよく覚えている。
そういえばこの頃SMAPの「世界に一つだけの花」を担任の指揮でクラス合唱していた。


「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」
17才の私は、この言葉を毎日胸に抱きながら、生きている。

「尊ぶこと」

奉納するためには、古様にならって彩色をする必要がありました。彩色は、彫刻のもつ量感や刀の切れ味など、素材のもつ趣を損なうとして、明治以降はあまり行われていませんでした。彩色は邪道であるという批判があるにもかかわらず、田中の作品には、これ以降圧倒的に彩色像が多くなります。それには、古様復興の意識があったこと、そして、彩色によって作品をより良く生かすことができるという信念があったためと思われます。

                            源頼朝公像:井原市立田中美術館

 「待っていればだれかが助けてくれるでしょうか」

昨日と今日、
今年と来年、
私は必ず違う
だからこそ、
今やるしかないのだ

 

 2009.8.3 追記:Miss Universe 2009 photo gallery

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