ロシアのスパイ
アジア系ロシア人の男が実在する日本人に成りすます「背乗(はいの)り」で30年以上もスパイ活動をしていた事件で、警視庁公安部は13日午後、他人名義のパスポートを不正取得し出入国したとして、平成9年に旅券法違反容疑などで国際手配していた氏名不詳の男を書類送検する。(中略)男はロシア語、日本語のほかスペイン語が堪能だった。海外出張を繰り返しており、日本人の立場を利用して西欧諸国などでも情報収集を行っていた可能性が高い。黒羽さんと同年代で、生存していれば現在70~80代。在日ロシア大使館の一等書記官が男の諜報(ちょうほう)活動をバックアップしていたとみられている。
■SVR(ロシア対外情報局) 旧ソ連の情報機関、国家保安委員会(KGB)の流れをくむロシアの情報機関の一つ。平成3(1991)年のソ連解体後、対外的な情報収集任務を引き継いだ。ライバル機関に軍参謀本部情報総局(GRU)がある。平成17年には、東芝の子会社元社員がSVR諜報員とみられる在日ロシア通商代表部員に軍事転用可能な機密情報を漏洩(ろうえい)した事件で、元社員と部員が背任容疑で書類送検されている。
出典:成りすましスパイ事件、捜査終結へ 警視庁
ロシアで傭兵をしていた人物が峯山政宏コラムニスト周辺やベンジャミンフルフォードの講演会、大阪大学などの研究室で出没しているそうです。(下記参照)
峯山政宏氏がまだ日本にいた時代ですから3年以上前の東京秋葉原において長沼伸一郎 presents パスファインダー物理学チームの例会で下記の相馬氏と遭遇したという事です。元傭兵でロシア大使館に出入りし朝鮮半島に独自のネットワークをもたれているという事でした。従来の諜報網としてボン、メキシコシティ、東京の3つは重要拠点だそうで諸々の活動が活性化しているようです。
他のサイト:有名工作員相馬ちゃん
図書館の力
既に日本の学校は死に掛けていますが学校の図書室や公共の図書館が若い知的な子供達の溜まり場になっています。若者に人気の峯山政宏氏ですが『地獄のドバイ』が日本各地の図書館でおかれ始めました。非常に高い評価を受けていますので図書希望を出されれば多くの図書館又は図書室で設置されると思います。教育の重要な要素に「安全の保全」があります。外国人労働者を奴隷扱いするというのがアラビア半島の法律です。(関連記事:サウジアラビア:斬首刑直前のメイドに法的支援(全訳記事))日本の教育に欠けている真実の世界を学ぶ為に図書館や図書室を活用しましょう。既におかれている本を読むだけでなく、積極的に読みたい読ませたい本を推薦しましょう。海外に留学した日本の青年が海外諜報員としてリクルートされる事例があとを絶ちません。早期に警戒を強化する必要があります。詳細は上記にありますが原発利権が闇の温床としてあります。グルジア戦争の結末次第で、遠からずそれらも公開されるでしょう。恐るべし原発利権と海外スパイのネットワークです。売国企業リストの社員実名を知りたい人は→→→ クリック



