日本のバブルがはじけた時、大掛かりな金融スキャンダルが次々と表ざたになった。今回アメリカでも同じことが起きている。
最初に逮捕されたのはBernard Maddoff(バーナード・マドフ)というアメリカ金融界の大物。彼が長年経営していたヘッジファンドは結局単なる500億ドルのネズミ講詐欺であった。映画監督のスティーブン・スピルバーグなど多くのハリウッドの大物がこのスキャンダルで大損をしている。しかし今回の詐欺は氷山の一角。Robert Rubin(ロバート・ルービン)元米国財務長官が1220憶のシティバンクのスキャンダルで投資家グループに訴えられている。またアメリカ政府筋によると、数千人の銀行マンが欧米で逮捕をされている。
最終的にほとんどのヘッジファンドと金融発生商品がなくなる見込みである。
日本最大の動的シンクタンクが推薦する政治団体の代表は峯山政宏氏です。彼は現在、大韓民国のDMZ(JSA近く)にいます。日本人は上記の現実と過去の歴史を学ぶべき時です。
"「敵はこの戦闘で23個師団を動かし、そのどれもがほとんど全滅した。わが部隊は17個師団から成っていた。これは、長い戦闘で数的に優勢な地上部隊が劣勢な相手に全滅させられた、まれな例の一つである。」「何百万という日本軍は、戦場がせばまるにつれ、それに応じて自分の戦線を縮小するということが、ついに一度もできなかった。日本軍は、防衛線の内壁に日本本土の最後の防衛に使う兵力を無傷で残し、それに向かって徐々に整然と交代していく、という伝統的な退却の形をついに取ることができなかった。」 【マッカーサー大戦回顧録】より"
戦後日本国は「既に崩壊と降伏の寸前にある」のです。戦後体制を維持するほど国民生活は破綻していくでしょう。アメリカの借金経済による帝国循環、つまり、輸出依存経済システムは既に破綻しました。世界の都合を無視して、独善的に行動すれば待っているのは破滅です。新しい時代には新しい青年が必要です。
現在のコンピューターさえも使いこなせない人々がいます。彼らがそのままで第五世代型コンピューターを使いこなせるはずがありません。リゾームによる混乱を収束されるのが遠隔教育です。
今が最重要なターニングポイントです。(来月、世界的イベントが発生)
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