すでに方々で報道されているが、最近このシンクタンクの主席研究員であるロバート・カプランが、これまたアメリカの将来の外交政策を先取りした外交誌「フォーリンアフェアーズ」に「中国パワーの地理学」という論文を発表した。その論文は次の点を強調し、大きな反響があった。・中国は冷戦期のソビエトよりもはるかに安定した交渉相手である。ソビエトは共産主義のイデオロギーを広めるため、軍事的に拡大する意図をもっていたが、中国はそうではない。経済的な意図が強いように思われる。
・中国は海軍力を増強させているが、これは中国の現在の経済力に見合った増強である。経済力が拡大すると自国の経済的な利害を保護する必要がでてくるので、これは当然のことだ。したがってそれは脅威ではない。
・アメリカの覇権は西半球に限定し、東半球は中国に任せてもよいだろう。ただ中国が暴走しないように、アメリカは日本、韓国、台湾との軍事的な同盟関係を強化し、中国を押さえ込めばよい。
・また、アメリカの覇権は西半球に限定されるのだから、中国を下手に刺激してはならない。沖縄などの米軍基地はグアムやテニアンなどへと撤退すべきだ。
・いま中国で考えられる最大の脅威は民主化である。下手に民主化した場合、極端な国粋主義的な政権ができてしまう恐れがある。中国が軍事的な拡大をするなら、それはこうした政権のもとであろう。以上である。明らかに、この論文は、中国に東半球の覇権国としての対等なパートナーシップを認め、中華経済圏の形成を既成事実として容認するような内容だ。
出典:ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
ステージ1(太平洋方面)
支隊 政治団体を設立しつつ、ラバウルのメディア制空権を確保する
地獄のドバイ―高級リゾート地で見た悪夢
水素革命近未来!―教育における革命
本隊 2009年の衆議院選挙で自民党を下野させる(南方作戦)
ステージ1(インド洋方面)
支隊 ソロモン諸島からの撤退した部隊を再編してインパール作戦を実行
(支隊が敵を誘因している間に機動部隊がセイロン島沖海戦を実行、海上封鎖により和睦成立)
本隊 2010年の参議院選挙において国会を衆参捩じれ状態にする(援蒋ルートの遮断)
現時点で、戦略目的をクリーアーし、ほぼ満点に近い状態です。
支隊の役割は陽動であり、国内にいて実践経験のない学生に現場体験を行わせる事です。生還した人々はタイ(バンコク)のC軍集団と合流して下さい。ステージ1は歩(歩兵)が動き、ステージ2は飛車や角、香車や桂馬など飛び道具が動きます。ステージ3は敵陣に突入した「と金」(ときん)・「成香」(なりきょう)、「成桂」(なりけい)、「成銀」(なりぎん)」が中心となります。本土防衛の要である沖縄決戦です。2016年の日本は個人金融資産を公的債務により消滅させ、完全に疲弊しているでしょう。今回の円高特需で5年は戦えるぐらい豊かになった部隊(敵陣に突入した成り金)が中心となります。今からでも遅くないので学び、働き、豊かになり、祖国の為に戦いましょう。戦えない人間を助ける余力は、弱く貧しくなった日本にはありません。戦える戦力のみが、人々から支援を受けられます。
ステージ2(インド洋方面)
潜水艦部隊(翻訳ボランティア中心)
サンダーボルト計画(技術者中心)
夜間戦闘隊(0必要とされる存在になる1)
ステージ2(太平洋方面)毒電波のマスコミ対策部隊
東部防空隊 飛燕改(五式戦闘機)
中部防空隊 鍾馗2型(二式戦闘機)
西部防空隊 飛燕(三式戦闘機)
戦艦大和は67000トン、潜水艦は500トンから1000トンです。戦艦を作る鉄があれば大量の潜水艦を生み出せます。そして、大和が3000人に対して潜水艦は数十人でも運行できます。コストパフォーマンスは絶大です。サンダーボルトをセイロン島に配備し、マダガスカル島周辺に潜水艦を遊弋させ、夜間航空隊の訓練を行うのがステーズ2です。もし、ウラン利権の総本山であるイギリス艦隊が出現すれば、ここで一大海戦である艦隊決戦です。但し、恐らくイギリスは疫病神であるオザーリンに引きずられて国家破産するでしょう。そうなれば、ウラン利権は海外からの補給を失います。
そうなれば、彗星夜戦隊をタイ経由(C軍集団)で台湾に移動させます。彗星夜戦隊は台湾語に堪能ですから、海外クリエーターと一緒に沖縄決戦に参加したい人々は是非とも訓練を受けて下さい。アメリカ軍は5年以内に沖縄から撤退します。そうすれば、沖縄は中国に委ねるか、沖縄に自衛隊を配備して、巨大化した中国と対峙するかの選択を迫られます。単独では勝てないので、彗星夜戦隊は台湾に拠点を設営し、夜戦(フラッシュアニメ、漫画、映画、小説など)を駆使して戦います。当然ですが、疲弊した日本のクリエーターと違う補給兵站では非常に恵まれた状態になります。戦う意思のない人間には、補給物資は配給されず、売国奴、臆病者として、戦いが終わった後、非常に惨めな血族として汚名を残すでしょう。
最も重要な事象は、紆余曲折あっても、結局は誰が勝利するか?という一点です。
結論は言うまでもなく、我らの世界最強の速度を保有する量子コンピュータの計算を待つまでもなく、水素文明の陣営です。そして、逆に我らに敵対した勢力は結局は敗北して滅びます。例えばGWSというのはインターネットに似たシステムです。ガイガーウオッチャーver1は、人力に依存したシステム構造です。詳細はイベント祭りやネットラジオを参照して下さい。ガイガーウオッチャーver2は、それらを自動化したハードウェアとソフトウェアです。これにドラマ原発震災のような避難訓練や経済活動を完備し、衛星やエネルギーシステムを融合させるとGWSとなります。インターネットがブログでも、メールでも、TV会議でも、写真やビデオでも音楽でもないように、GWSとはそれらを網羅した存在です。
単純に上記の概念を発案し、実行できるだけでも、尋常な能力ではない事は理解できるはずです。水素文明の中核精鋭部隊は私が20年の歳月をかけて育成した外人部隊です。これはローマのカエサル第13軍団(ガリア人部隊)と同じく、私のプライベート部隊です。この部隊は緊迫する世界情勢の為にインド洋に展開しています。しかしながら、ウラン利権のイギリスが破産するか、交渉により新日英同盟が締結されれば、彗星夜戦隊→潜水艦隊→機動部隊の順番で日本に向かいます。そして、決戦場は再び沖縄となります。我らの作戦では、日本人が融和を選択した場合と沖縄が中国領土に編入された場合、日本人が対峙を選択した場合の両方を視野にいれたパーティー(政党であり宴会であり茶会)を立案しています。政(まつりごと)とは祭りを開催するだけの人を集める力(メディア制空権)と統率できる力(リーダーシップ)が必要です。補給が厳しく、しかしながら、祖国の為に戦うなら高い練度が必要です。外国語が堪能なら潜水艦作戦(翻訳ボランティア)に参加してください。創造的活動が得意なら彗星夜戦隊に参加して下さい。技術者ならサンダーボルト計画に参加してください。本土防空の部隊はパイロット(読者からの質問)を募集しています。ステージ3 沖縄決戦に向けて、銀河の準備も進めています。
参考:外国人参政権反対国民集会【金美齢】
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