A軍集団(知識ビジネス)
上記のオーディオブックがA軍集団のメディア制空権を確保します。主としてエジプト遠征を担当します。具体的には制圧拠点セイロン島から同盟国であるマダガスカル島にかけての侵攻航空隊です。長距離飛行及び基地防空を中心とする攻守ともに第一級戦力を保持しています。南方軍に所属し、機動部隊と連携して行動をとります。最新鋭テクノロジーの開発と共通化に力を入れています。
グーグルトークを活用した「御蔵」は新アドレスで再編成されたメンバーにて行われています。(詳細はメルマガ「秋月便り」バックナンバー参照)
核兵器の汎用化は武力戦争を経済戦へと誘導しました。そして、冷戦の崩壊は分散型の戦争である非対称戦争へと発展しました。地球規模での非対称戦争(世界大戦)の状態をメルマガ読者に対して情報開示します。日本国内の変化が海外に影響を与える分析を掲載しているのが海洋広報です。逆に海外での変化が国内に影響をどう与えるかを分析したのが大陸広報です。
『連山改』は検索エンジンにヒットしない工夫をしています。上記のオーディオブックは日本語音声のネットラジオです。つまり、検索エンジンにヒットしません。iTunesやiPhone、iPodを活用して通勤や通学時間に視聴してください。敵から防御しつつ仲間にのみ正確な情報を流します。敵対勢力は何を書いているのか判らず、既に混乱する確率が増しています。これら敵を欺く高等な戦闘教義なのです。
暗号の復号を知りたいなら → メルマガ「秋月便り」(月1連載の大陸広報又は海洋広報参照)クリックする
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B軍集団(資産ビジネス)
上記のネット・ラジオはメルマガ『秋月便り』の橋前勇悟先生(東京大学大学院卒)による金融時事経済の時事解説です。石炭や石油という集中型エネルギーシステムに依存した経済では、資本を集約する事で投資によるリターンを得て来ました。これらが投資信託や定期貯金として興銀など産業ビジネスの土台となりました。しかしながら、分散化した時代の投資は、一カ所に資本を集める(銀行の定期貯金や上場企業の社債)という方式をとらなくなります。メルマガ「秋月便り」で来年度から掲載される「投資における革命」では投資家(橘研究所)はガイガーカウンターというハードウェアに対して投資をします。A軍集団は適切な知識ベースとエキスパート・システムを提供します。こうして、A+B=付加価値が発生します。ラジオとテープレコーダーが組み合って、ラジオ番組を録音するラジカセが生まれるようなものです。今後、世界的に発電組合(発電インフラの共有化)と蓄電物質(ニッケル水素やリチウム電池、キャパシタやハイドライド等)に対する分散化した投資(誰も中央におらず中心が無い)が主流となって来ます。我々は日本企業に対しても呼びかけはします。(例 パナソニック)しかしながら、恐らく、提携先はサムスン(韓国)やBYDなど中国企業群となるでしょう。これらは水素船の案件で判るように、日本人には進取の気風がなくなり、海外で何かを能動的に行うという意思が希薄になっているです。我々、国境を越える知識人は海外では大きく社交界で知られた存在です。しかしながら、阿呆な日本のマスコミではそのステルス性を見抜いて報道する術がありません。教育機関は下記の状態です。(日本の大学にはカルト教徒のような妄言、利権の核融合がいます。)
証拠コラム:核融合発電は実現出来るのか? - ごきげんいかが?
日本列島は良い場所ですのでスイスの不動産が世界中の富裕層に活用されているように、アジアの富裕層も日本の不動産を買います。つまり、情報化した不動産業や建設業は既に特需と呼べるほど活況を呈しています。今後は、円高の定着により、更に長期間安定的に継続します。中国人は日々目減りするドル資産やユーロ資産を売り、日本資産を買いたがっています。彼らに対しては情報化した建設(省エネ工法)や情報化した不動産で協力するのがB軍集団の機能です。詳細はメルマガ「秋月便り」を読み、メールにて質問事項を送って下さい。橋前先生が選択された内容は上記のネットラジオで流れるかも知れません。選択する事で選択されるのが水素文明です。このB軍集団は夜戦航空隊や防衛戦を中心とする第二線部隊です。リスクが低い為にそこから投資で大儲けした人々も既に発生しています。(それが下記のC軍集団である喜捨システムを生み出しました。経済的資本を文化的資本や政治的資本に移転するのが喜捨の本質です!)
関連ニュース:電工と三洋を完全子会社化 パナソニックの成算と懐事情|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン(足元を見れば、パナソニックは厳しい状況にある。それは財務面だ。三洋を買収する前は、手元資金から有利子負債を引いたネットキャッシュは1兆円近くあった。だが、昨年12月の三洋子会社化後は、1000億円超のマイナスに転じたまま。そんな最中の8000億円超の投資は、「増資を検討しなければならないほど、そうとうキャッシュを使い込んでしまう。かつてのキャッシュリッチの面影はない」(パナソニック幹部)。)
関連ニュース:中央日報 - 二次電池市場、日本を抜いて韓国が1位浮上か(韓国のサムスングループは11日、リチウムイオン電池や発光ダイオード(LED)など成長5分野の設備投資や研究開発で2020年までに23兆3000億ウォン(約1兆9000億円)を投じる計画を発表)
我らの歴史:第五世代コンピュータ―日本の挑戦
C軍集団(喜捨と奨学金制度)
今週、金曜日の夜(13日)に大規模な救出作戦が行われます。
<開催日時>
平成22年8月13日(金) 17:30
<集合場所>
JR東京駅 八重洲地下街・イーストスポット
(要予約)→ 参加希望者(クリック)まだ参加できますよ!!
「富裕層市場の五大ニーズ」1. 資産防衛
2. セキュリティ
3. 健康・美容・アンチエイジング
4. 教育・社会貢献
5. エンタテインメント
たとえハイリスクな方法で金を稼いだとしても、いったん金持ちになると、攻めから守りへと運用方針が保守化する。資本の限界効用は逓減するので、経済的資本が増大すると、さらに増やそうという意欲が少なくなり、まだ十分ではない他の資本 、すなわち、文化的資本、政治的資本(ブルデュが謂う所の社会関係資本 =コネ)、身体的資本を増やそうとするようになる。 金はあるけれども名誉がないという人は、文化的資本の限界効用よりも経済的資本の限界効用のほうが大きいので、例えば、慈善団体への寄付によって名誉を得ようとしたりする。金を失うことによって減る効用よりも、名誉を得ることによって増える効用の方が大きいのである。
出典:日本の富裕層
資本主義が大きく疲弊し、資本家の力が大きく減少しています。A軍集団が勇者や知識人、B軍集団が投資家や資産家を中心とするなら、C軍集団はコインの表(資本家)と裏(労働者)の部隊です。ディトレーダーは自分の信頼や信用を売り、軽蔑と嘲笑を買っています。これらは投機家と呼ばれ、機械的な博打を行います。投資家とは資産(山林や農場、美術品など)に長期投資をする人々です。それらは流動性が少ないので社交界でしか流通しません。結果として、文化的ネットワークに受け入れられないと参加することができません。故に伝統的階級やその紹介者が中心となります。今回、日本は知識ビジネス(A軍集団)と資産ビジネス(B軍集団)を中心として行動します。結果として工業型ビジネス(産業ビジネス)は瓦解していきます。莫大な失業者が短期間に発生するでしょう。彼らに対してのセーフティーネットが不可欠です。それが、上記の奨学金制度です。パンとサーカスでは馬鹿を量産するだけです。本当に必要で与えるべきは奨学金と教育です。魚を無料で配るより、有料で魚の取り方を教えるのが本当の親切です。金を投資すれば、返済してもらう必要があります。返済の為に魚の取り方を教えれば、少なくとも、魚で返済される事は可能となります。それがマーケット(市場)で換金できるかどうかは、分散型では重要ではありません。江戸時代に中央集権型の明治政府を説明しても、理解できる人は少数でしたでしょう。それと同じで、新しい中世が始まっていますが、遅れた教育と腐ったマスメディアに支配されている日本人に分散型の時代を理解させる事は困難です。しかしながら、生活に困難を感じている人々なら多少は耳を傾けるかもしれません。その為にC軍集団は重要なのです。彼らはB軍集団所属の彗星夜戦隊の夜間制空エリアで夜戦を中心に戦い続けます。世界には腐るほど金を持っている人々が山のようにいます。彼らが欲するのは金ではありません。自分がこの21世紀に存在したという存在意義(レゾン・デートル)です。読解力の無さを理解せず、敗北を認められず、御身大事で行動するようなカスは彼らが最も嫌う行為です。我々は卑怯者や臆病者と関わると穢れが多くなるので何もしません。それは助けもしないという事です。そして、今週の813夜の宴はその最後のチャンスとなるでしょう。戦った経験がある人間なら骨身に沁みて知っていますが彼らは蛇のようにしつこく何十年掛かっても敵を屠ります。文献:新しい「中世」―21世紀の世界システム
関連ニュース:腐るほどお金が有り余っている麻薬王、置き場が無くて本当に腐らせる-イギリス
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
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