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人形使いの破滅と自分年金の時代



出典:振興銀の木村前会長ら5人逮捕

種を撒かないなら土地があっても収穫は望めません。それと同じで政治に投資をしないなら、リターン(政治的配当)が発生する事もありません。日本には多くの列強(外国)が人形を使っていました。これらを人形使い又は傀儡廻しといいます。詳細は下記ラジオを視聴してください。

説明ラジオ:藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年7月13日 メリーゴーラウンド

そして、日本人は種籾を食べてしまい、土地があっても撒く種が無い状態になりました。こうして、選挙があっても選択するべき政治家がいなくなり、国家は破産する寸前です。今こそ、老人は自分年金を確保し、サラリーマンは副業を始めるべきでしょう。民主党の冬将軍により生計が破綻するはずです。

参考コラム:質問83 年金生活者は今からどんな対策をしたら良いのでしょうか?

この場合、まず先行してするべきは「(副業や投資の)教育」です。日本の大学や高校では多数の外国人をマネージメントして活用する技術を教えません。中国やイスラム、欧米では、奴隷管理技術(もしくは植民地政策)はエリートの必須徳目とされています。これでは数で必ず破れるでしょう。

数がかなり減りましたが、日本には恐らく世界最強と呼ばれる武士団がいます。昨年の衆議院選挙および今年の参議院選挙において、私を含め伝統的階級は敵の人形を徹底的に殲滅しました。しかしながら、私を含めて戦士や闘士に特化したサムライアリは教育という分野においては不向きである事を認めざる得ません。一部のニートやフリーター、社畜を足軽や郎党として鍛える事には成功しましたが、武装した士大夫である武士(一族を率い郎党を指揮する族長)には失敗しました。自然に生まれた者と強化人間では違いです。

戦争の歴史は弓矢から鉄砲大砲の時代を経て帆船や蒸気船、戦車や航空機の時代になりました。核兵器の大量配備により、経済戦がメインとなります。現在の戦争は「非対称戦争」です。テロ戦争、麻薬戦争、マネー戦争、サイバー戦争、ステルスウォーなど非対称的に敵陣営のクロヤマアリを滅殺します。サムライアリは戦闘に特化しているので、戦いは互いに敵の補給を叩く構造となります。(サムライアリはクロヤマアリを奴隷にして働かせる習性があります。奴隷を使うのは人間の世界だけではありません。奴隷されるクロヤマアリでサムライアリと似ています。これらの蟻は、日本中の多くの地域にいます。サムライアリは暑い夏の午後、数百から数千匹の大行列を組んでクロヤマアリの巣に向かい奴隷狩りをします。巣に到着すると鋭い大あごでクロヤマアリを突き刺して殺します。そして、幼虫やさなぎを略奪します。攫った蛹や幼虫は殺さず自分の巣に持ち帰り、育てて自分たちの奴隷として働かせます。幼虫や蛹を育てるのはサムライアリでなく、以前同じようにつれてきたクロヤマアリです。食糧の調達、女王への使役、巣の掃除、食事の口移しまで奴隷にさせます。この蟻は奴隷がいなければ生きていけないように進化したのです。 )出典:新しい戦争 - 連山改

遠隔医療は、遠隔教育を活用し、既存の医師を英語に特化した英会話で促成することに重点を置きます。高資本には資本が集まってきます。力を集めて強くなるのではなく、強い人間に力が集まります。これが原理!海外の超一流日本人の世界はスモールワールド。一度のチャンスを活かせる勇者ばかりです。

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