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過保護の末路




出典:うみねこのなく頃に PV

少し前に、過保護な親から女性恐怖症の息子についての相談を受けた事があります。上記のアニメや人殺しのゲームが好きで、いつか大きな問題を生じるかどうかを常に心配しているそうです。

文献:過保護な大人たち―愛情過多が引き起こす心の病

少し本を読めば、過保護に育てた子どもがどう育つか、兄弟間の関係を観ていれば、どうなるかは想像がつくはずです。通常、そういう育て方をする人との接点はありません。ただ、水素革命近未来!―教育における革命の本を読まれていたので、偶然に接点が生まれました。元々は、家族の紹介で読まれたそうなので、本人はあまり内容を理解していないようです。その対象者は、人の成功を羨み、知り合いの不幸を何より喜び、自分だけが死ぬのは怖いのでみんな死ねばいいという考えに凝り固まっているようでした。
これは基本的に社会や学校の前に、家庭に問題がある事が歴然としていたので、病気と症状を取り間違える事無く、虫歯と同じように治すのが宜しいでしょうと伝えておきました。

関連ニュース:asahi.com「彼は普通の人、真実語って」 秋葉原事件被告の友語る - 社会

現在の日本ではオーディオブックが8月13日までに2000に達する事が非常に重要となっています。
手法:とりあえず聴いてみよう
オーディオブック:教育/講座「ごきげんいかが?」Podcasting Juice

決して若くない過保護の息子も、すぐに高齢化していきます。国家財政が破綻すれば、エリツィン政権のロシア(1994年にデノミを行うなど経済の混乱が続き、またチェチェン侵攻が失敗した結果、エリツィンの支持率は低下した。さらにエリツィン自身、持病の心臓病の手術による過労がたたり、政権に不安定さが目立つようになる。)のような惨状に日本はなります。それも、それほどは遠くはないでしょう。日本にも、彼と同じタイプの心臓病を持つ有名な政治家がいます。エリツィン同様に外国勢力が対象を傀儡化する時に、よく使われる手法です。

相次ぐ首相交代
首相を短期間で次々に挿げ替え、自らの権力を維持するためになりふり構わぬようにも見える行動を繰り返すなど政権はレームダックの様相を呈し始めた。 出典:ボリス・エリツィン - Wikipedia

物事には、全て起源というものがあります。子の起源は親であり、社会の起源は教育です。我々の教育改善策が有効だったかどうかは、後少しで決まります。(2000を超えれば大枠で成功、超えなければ大枠で失敗)

文献:不幸にする親―人生を奪われる子ども







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