良薬は口に苦くして病に利あり
遠隔教育『秋月』は、実践形式の教育システムです。知っている事を知らないという事も、知らない事を知っているという事も、厳しく責任を問われます。オットー・フォン・ビスマルク(1815年 - 1898年)は言いました。「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」
自分自身が賢者と認識し、尚かつ周囲からも賢者と認識されているなら、それは恐らく賢者でしょう。孔子曰く、「上知と下愚とは移らず」(生まれながらの賢人は常に賢く、生まれながらの愚人は常に愚かである。)教育ママは、勉強したら賢くなると教えていますが、それは嘘です。孔子が言うように賢いというのは君子であり、君という漢字は、上下の調和する動きを示し、元来は神と人間の間を取り持って治める人の事です。孔子の言葉を信じなくてもいいですが、これらは生まれつきの特質です。
参考コラム:第13回 インパール作戦 失敗の総括 - ごきげんいかが?
もし、自分自身が賢者でない事を知る人間であるならば、どうすればいいでしょうか?
それは簡単です。仮想空間である遠隔教育『秋月』で失敗をすればいいのです。失敗をした時に、その人間の本質が表層に出ます。そして、周囲の人々はその本質を理解します。失敗を他人の責任とせず、総括する事が出来る人間は、賢人ではなくても、失敗から多くを学び、聡明な人生を歩む事ができます。仮想空間での失敗により、人が死ぬ事はありませんし、物が壊れる事もありません。これは省資源であり、更に言えば、高速でそれらは簡潔します。そして、その記憶が現実である以上、行いに利として現れます。ドラマ「原発震災」がヒットすれば、夏コミケに参加する人が増えるでしょう。夏コミケに参加する人が増えれば、我々の指揮官不足(メンバーの増大においつけないリーダー層の拡充)が解決します。故にドラマ『原発震災』はお台場夏の陣におけるメディア制空権なのです。可能な限りの隼部隊を各部隊から抽出して第一軍団に集めました。後は貴方の決断だけです。
予告:遠隔教育『秋月』では夏休みのバイト(7月〜8月末まで、学生歓迎、単純労働)を募集計画が有ります。
詳細はメルマガ『秋月便り』で流す予定です。
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