勝てない戦はするな
消極面2ヶ条
1.対手が油断していないうちはー対手がわが攻撃を撃退し又は回避できる態勢にあるうちは、わが兵力を打撃に投入するな
「非常に劣勢な対手に対する以外には、対手の抵抗力又は回避行動が麻痺状態に陥らない限り、効果的打撃を加えることは不可能であるということは歴史上の経験の示すところである。であるからこのような麻痺状態が十分に進行していない限り、いかなる指揮官も敵に対する真面目な攻撃を発起すべきではない。麻痺状態は敵の組織の崩壊及び精神面での組織崩壊の同等物である指揮崩壊によって引き起こされる。(略)」
正面突破の攻撃方法は味方の被害が甚大であるから、極力避けよとリデルハートは消極面第1ヶ条で述べている。まずは心理面などの間接アプローチで相手の抵抗力削いだ上で、効果的な打撃を相手に与えることが非常に重要なのである。2.一たん失敗した後は、同一の線(又は同一の形式)に沿う攻撃を再開するな。
「単なる兵力の増強は必ずしも新規の線に沿う攻撃を意味しない。そのわけは、敵もまたその休止の間において自己の兵力を増強しているであろうことはありうべきことであるからである。わが方を撃退した敵の成功が敵を精神的に強化するであろうことは、さらにもっと有り得べきことである。(略)」
人間というのは一たん、失敗した時に、その原因を自分の努力不足に結論づけてしまい、全く同じ方法で、全く同じ相手と対戦して、また敗北してしまうというケースはよくある。対戦相手も前回と同じ方法で攻撃してくれるのであるから、防御するのも、相手の攻撃方法の予測がつくので、非常に簡単になる。なぜなら、失敗した方法を再度繰り返すのは、相手を心理的に安心させる直接アプローチになってしまっているからだ。一たん失敗した後は同じ方法や形式で再度攻撃を再開するなとリデルハートは消極面第2ヶ条で述べているのである。
出典:リデルハート解析(1) 微分するシーレーン - 連山
既に情報強者である読者諸氏は、鳩山由紀夫内閣がかなり正常な内閣だったと感じ始めているに違いない。菅直人の元政策秘書を知れば、菅直人の能力を知る事が可能となる。つまり、元政策秘書である、松田光世氏を知ればいいのだ。彼の発言の論理構造を分析すれば、菅直人の行動パターンが観えるだろう。
参考サイト:松田光世氏というジャーナリストの放電が凄すぎる件: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog
増税で成長路線というのは、どういう事かを解析しよう。消費税を上げる為に、通常の商取引は低調となる。つまり、正業に付く人々は消費税の上昇により生活は悪化する。実質インフレ効果で200万円の自動車が220万円になるからだ。しかし、売春、賭博、麻薬などのアンダーグランドな世界は逆に活性化するだろう。彼らは税負担義務を負っていないからである。混血の元グラビアアイドルの蓮舫氏が大臣になったが、日本経済が弱体化するという事は、中国に取っては有利になるという事である。太平洋戦争は、ABCD包囲網(アメリカ、イギリス、チャイナ、オランダ)による経済封鎖によって発生した。今回は大砲の代わりにマネーが飛び交い、潜水艦の代わりに相馬一族という工作員ブロガーが跋扈している。彼らの資金も、今後更に増強されるだろう。つまり、工作活動を通じて売国活動を実行するスパイ・ゾルゲの時代がやってきたのだ。日本国内において、その最大のボスがオザーリンである。映画:スパイ・ゾルゲ [DVD]
下記のサイトのコメント欄を見て欲しい。短時間に260を超える書き込みがある。デスマで忙しいサラリーマンがこのような事が可能なのだろうか?
サイト:北朝鮮のスパイが韓国の捏造だとネットに書き込んでいる。田中宇氏や副島隆彦氏は彼らの仲間なのか? - 株式日記と経済展望
我らは有利なのか?

7日に決まる菅直人新首相(民主党代表)の党役員人事は「表」の顔は小沢一郎幹事長の影響力排除を印象づける一方、国会運営と参院選対策は小沢氏に近い人材を配する布陣となっている。間近に迫った国会と選挙は小沢氏の「遺産」を有効活用して乗り切る狙いだ。言い換えれば、参院選までの暫定体制でもある。出典: 「脱・小沢」の虚実 党裏方は「小沢派」 2010/6/7 5:00 日本経済新聞 電子版
結論から言えば、第三軍団を除いて、我らの優位は確定した。夏のコミケに複数のブースが参加する。この主担当は、現状の説明を聞いて、顔から出血し、パソコンが血が付いて、当初予定の会議をキャンセルして寝込んでしまう状態になった。これは下記の31師団がアラカン山脈を超えてコヒマに突入する段階で、15師団と33師団がチンドウィン河とイラワジ河に向かって撤退を開始した事ということである。
小沢一郎の戦略として、もし参議院選挙に勝利すれば3年間は選挙が無い。民主党最大の150人(兵力)を保有し最大のマネー砲弾(火力)を持つのが小沢一郎である。今年、9月の民主党の代表選挙や民主党内部の調略合戦では、マネー砲弾が発揮されるだろう。つまり、基本的に勝ちであると考える。また、参議院選挙で敗北すれば民主党内部の反小沢勢力を一網打尽にする事が可能となる。どちらにしても、彼には損は無いという事に成る。
逆に、水素文明の戦略として考えれば、よりシンプルである。民主党が予定通り参議院選挙で破れれば衆議院と参議院は捻れ状態となる。伯仲すればABCD包囲網の崩壊は更に早くなる。(双頭の蛇戦略の瓦解)また、民主党が勝利すれば、民主党内部の親小沢派と反小沢派の角逐が激しくなる。どちらに転んでも、政局となるだろう。これは上記の風(空気)を読むだけでなく、より大きな時流(海流)の流れを読んでこうなるのである。自民党が長期政権を可能としたのは、彼らの支持基盤が地主(農民や企業=銀行担保の保有が土地本位)だったからだ。40年間に渡り、日本の不動産が上昇を続けた。結果として、土地を持つ地主は不労所得により、企業経営も、個人生活も、豊かに安定的に過ごす事ができた。無産階級は彼らの放つ火力(マネー)により、家畜人として何も考えないようになった。これは戦勝国の洗脳プログラムである。そして、それがバブル崩壊により崩れ、自民党は連立時代を経て、不可逆的に政権から滑り落ちた。しかし、民主党を指示する労役者は民主党の価値体系の変革を行わず、大衆の不満に迎合した相互に矛盾する公約を乱発する投機的リーダーシップにより、生存さえも脅かされる事態に直面せざる得ない。つまり、長く安定政権を維持する事は不可能である。マスメディアやタレント議員を使い、カリスマ的リーダーシップの期待を満足させる事に終始するだろうが、その効果は確実に減衰していく。人は歴史からは学べないが、痛みからは学べるからだ。洗脳の詳細を知り人は読む→:タヴィストック洗脳研究所
機動艦隊をインド洋へ回航
第三軍団の前線指揮官は、休日はリアル会議、ネット講習を行っている。GWイベント祭りの成功により、領土領民は増大し、内政の成功により戦力も増強しつつある。
関連サイト:秋月の初期講習に参加して - 本北便り
しかしながら、現実は厳しいのが常である。彼らは援蒋ルート(レド公路)を遮断する為に、チンドウィン川(GWイベント祭り)を超えて、アラカン山脈(夏のコミケ当選)という苦難を乗り越えた。他の第三軍団も遅延しながらも到着した。後続の部隊も到着し、コヒマ突入は8月中旬という状況である。(日時:2010/08/13 (金)場所:東京国際展示場 西地区"け"ブロック-10a)
しかしながら、メディア制空権の掌握に失敗した方面軍司令官は更迭となり、第四軍団主力はビルマ南部の港湾に向かっている。これは何を意味するのであろうか?
ここが間接アプローチの消極面2ヶ条である。
「非常に劣勢な対手に対する以外には、対手の抵抗力又は回避行動が麻痺状態に陥らない限り、効果的打撃を加えることは不可能であるということは歴史上の経験の示すところである。であるからこのような麻痺状態が十分に進行していない限り、いかなる指揮官も敵に対する真面目な攻撃を発起すべきではない。麻痺状態は敵の組織の崩壊及び精神面での組織崩壊の同等物である指揮崩壊によって引き起こされる。(略)」
コヒマの制圧が成功すれば、制空権さえ掌握していれば、イギリス軍は撤退した可能性が高い。何故ならば、正確な敵戦力の把握ができず、配置も判らず、橋梁や鉄道などへの空爆による補給と補充に苦労する事が予想されるからである。つまり、作戦の大前提は補給でもなく、戦力でもなく、ただ制空権にあったということである。全ての行動は制空権の掌握に繋がるのであるならば、それは正しく、制空権の掌握と関係しない作業は全て間違いという事である。
「単なる兵力の増強は必ずしも新規の線に沿う攻撃を意味しない。そのわけは、敵もまたその休止の間において自己の兵力を増強しているであろうことはありうべきことであるからである。わが方を撃退した敵の成功が敵を精神的に強化するであろうことは、さらにもっと有り得べきことである。(略)」
メディア制空権の掌握により「教育における革命」は成功したが、単純により大勢の兵力を集中した「ソフトウェアにおける革命」は失敗した。これは1度目の失敗なので、学習効果を得たという意味で無駄ではない。しかしながら、同じ作戦ラインで何度も失敗するのは旧軍の軍事官僚、戦後の経済官僚のように、自己破滅を誘発するだけである。
参考:映像が語る20世紀 Vol.18 ~債務国への転落~ [DVD] WTC-018
ミッション第三軍団を救出せよ!

それぞれの持ち場によって、やるべき事は別れます
- メディア制空権を回復させる(優良なブログやメルマガ、サークル活動など)
- 秋月ゲームユーザー部や企画部、宣伝部に入る(上記、付加価値の増大)
- 美容モニターや健康モニターを受ける(協商した外国企業との共同開発の促進)
現在の日本が悪化しているのは政治という作物が悪いからですが、それは国民という土壌が腐っているからです。故にそれは学校においても、会社においても、フラクタル(相似形)で発生します。これらが悪路王の大戦略であり、相馬一族の陰謀である事は言うまでもありません。現在、メルマガ「秋月便り」では各種モニターを募集しています。現在、美容と健康のアンチエイジングと世界最新の遠隔医療端末を外国企業より借り受け、医療崩壊(相馬一族による利権と学閥で知的麻痺状態)に対して、テクノロジー技術の習得を優先する計画に切り替えています。既に山岳部分におけるメディア制空権の掌握に失敗した以上、それを回復させるのが急務です。遠隔教育『秋月』は5月だけでも4名の増員で毎週土日はその講習で手が一杯一杯です。同じ作戦ラインではなく行動により、コヒマの第三軍団を支援しなければなりません。
関連サイト:アンチエイジングに関して « CYBER SPORTS CLUB
この為に、太平洋(タウイタウイ泊地)で待機していた機動艦隊を南下させています。展開に5ヶ月、攻勢に半年というところでしょう。第三軍団への補給や補充が円滑に進むなら、カルカッタまたはボンベイ、セイロンへの攻勢を感知した敵戦力はインパールから部隊を抽出せざる得なくなります。この情報を公開した事の意味は、そこにあります。シンガポール港に機動艦隊が入港し、ビルマ南部の港湾にインパール作戦用の主力部隊が集まれば、そこから類推できる未来ライン(予期線と抵抗線)は多くありません。イギリスの空母はドイツが主敵だった為に、戦艦ビスマルクや戦艦ティルピッツを撃沈する為のものです。ドイツ第三帝国は空母を保有していませんでした。機動戦士ガンダムのおけるザグ1およびザグ2の敵が戦艦もしくは巡洋艦であり、対モビルスーツ戦闘を考慮していないのと同じです。(ガンダムは当初から対モビルスーツ戦用のモビルスーツ)ガチンコで対空母用の装備と訓練を積んだ日本の機動艦隊の敵ではありません。空母の基本はその戦略的ステルス性(本当に空爆で戦艦が沈むのか?)と戦術的ステルス性(敵の艦砲が届かない範囲から航空機を発艦して空爆)です。
小沢一郎の戦略は既に破綻しています。民主党を支持している人々は、民主党が長く続くほど、生活が悪化するからです。参議院選挙が終われば増税と金利上昇に苦しむ事になるでしょう。逆に自民党を選択しても、結論は大差ありまえん。現在、重要なのは衆院と参院を捩じれさせて、中央集権的アプローチを停止させる事です。この場合、民主党内部の内紛が激化しても、エフェクトは同じとなります。よって我らは優勢なのですが、方面軍のミスは第三軍団に過大の負担を掛けざる得ないでしょう。後は、貴方がどうするかです。
日本の未来の為にメディア制空権の掌握に協力する → メルマガ「秋月便り」(当月無料)
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