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民主党は参議院選挙で20議席を割る

絶望の民主党支持層

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議席を知るための数理方程式(統計学)

支持率が17%の場合

1.36 × 17(%) − 8.75 = 14.37

改選議席121 × 14.37 % = 17.38(約18議席)


圧倒的な勝利者の群れ


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日本各地でイベント祭りを開催しています。既に地方議員を中心にネットワーク化を試行しています。全体の1%しか我々は押さえませんし、それらはステルスで戦います。どうしてでしょうか?
アホな議員を選んだのも、馬鹿なマスコミを選択したのも、世間知らずの教師や教授に平伏するのも、全て日本国民がエントロピーで汚染されているからです。情報エントロピーとは煩雑さで、誰が賢く、誰が強く、誰が正しいか、不確定であるほど、その数値は高くなります。故に我々は先ず先攻して自民を叩き、民主党政権の樹立に協力しました。次に民主党が駄目なのは1年でハッキリしました。今後は日本再生を目指す一派が台頭するでしょう。どちらにしても駄目です。言語のある原始人と言語の無い原始人では、どちらが生き残るのでしょう?(その時代の人々が必要とする最新鋭テクノロジーをマスターした人々の政治権力が増大する)
TKY201005250108.jpgまた、大和朝廷は多額の費用を費やし、遣唐使を大陸に送りました。彼らは文字(漢字)、哲学(仏教)、建築やガラス製法を学び、日本に最新鋭テクノロジーをもたらしました。日本の仮名文字も平仮名も、漢字から派生した文字です。これが最初の創造的リーダーシップです。次にやってきたのが織田信長公によるキリスト教と火縄銃の導入です。こうして日本の近世が始まりました。次は黒船がやってきて、産業革命や資本主義という近代テクノロジー(国際交易=通貨、総力戦=世界大戦)です。今回は、ステルス文明である「水素文明」です。何故にステルスかといえば、今回は仲間の安全を確保に最大のコストを費やす事が決まっているからです。マスコミよりステルス、中央より地方、営業より教育を常に重視し、防御中心の陣形、つまり、塁壁戦略で戦います。テレビしか見ない人、ネットしかやらない人は、その場で朽ちていきます。そして、イベント祭りに成功した勝利者に生き残った人々は集います。金があっても敗者には何の発言権もありません。故にスケールフリーのハブを形成する事はできず非常に安全にコストが必要になります。
右の一覧表は、外国人は日本に投資をせず、日本人は外国に投資をしている事を示しています。つまり、外国人も日本人も、日本の未来は暗いと考えています。だから投資をしません。故に失業者が増大します。ニートやフリーターの増加は熟練を身につけるチャンスを奪います。そして、超高齢化した社会になります。年金は破綻し、絶望した人々はエイズや覚せい剤を拡散します。こうして社会は崩壊していきます。しかし、それを予見した人々は独自のお茶会やサークル活動を通じて、自衛を始め、それらが大きなネットワークを形成しています。モンスターの村と、人間の村に別れてきたのです。モンスター濃度の高い村民は、人間の村にコストを支払い引っ越してきます。そこでは、新しいテクノロジーの教育が為されます。故に高い生産性となります。そして、モンスター村の人間は更に苦難な人生を歩まざる得ません。(これをルーザー=敗北者と言います。)


チャンスを活かす人々



まず上記のPodfeed Juice(パソコン専用表示)を見て下さい。確実に数が増大しています。これは音声による情報伝達であり、音楽や即時性の高い情報伝達に役立ちます。
fnc1005202342023-p1.jpgまた、この左にある一覧表は日本の近未来を示しています。日本人は負けたと考えていませんが、既に圧倒的に負けています。所得はほとんど増えていません。"内閣府は28日公表した「世界経済の潮流」の中で、世界の国内総生産(GDP)の8.3%を占める中国のシェアが2030年には23.9%に拡大するとの試算を示した。労働力人口の減少が深刻な日本は8.8%から5.8%に低下、米国は24.9%から17.0%になる。中国は日本の4倍の経済国となり、米国を抜いて世界一の座を占める。試算は人口の増減や高齢化などを反映した将来の潜在成長率見通しをもとに、世界の中でのシェアを推計したもの。 2000年代に平均10.0%だった中国の成長率は10年代は9.1%、20年代は7.9%になる。20年代に労働力人口が減少に転じることで鈍化するものの、他の主要国に比べて高い成長が続く。インドも成長率は現在の7.2%から20年代に5.7%に減速するが、GDPシェアは2.2%から4%に上がる。"日本人は所得が増加せず、税金で生活が苦しくなっても、負けたと考えていないので、根本的に何も改めない人が増えています。こうして、悲劇はある一定の濃度となった時に発生します。2012年対策として、水素文明は既に水素船を含めて、多くの分野で圧倒的な力を持っています。これらは全てステルスで行われています。誰かを助けるという事は、誰かを助けないということです。安全な避難場所も、多くの人々に伝えると、そこに人々が殺到して、危険な地域になります。美味しいという評判の店もマスコミで流れると客質が悪化して、ブームが終わると倒産する事が多くあります。良い店は馴染みを大切にしています。2011年1月の新年会においては、地方議員に送る手紙のひな形(写真集)が配られます。貴方はそれに自分の住所と名前を書いて、郵送するだけで、自分の家族と比較して非常に大きな政治的パワーを得る事ができます。しかし、その資格を得るためには「弱点の克服」が必要です。もし、貴方の弱点が資本だったら、賃金の高い首都圏で働くべきです。これらは金が重要なのではなく、弱点の克服から逃げていないかどうかのチェックです。貴方が仕事をしていないなら仕事をするべきです。これは団体生活を送る力があるかどうかのチェックです。特に勝利と敗北という基準(エントロピーの区別)がつくかどうかという社会性の客観的な判断のためです。今回の民主党の歴史的な大敗により、日本の政治は流動化します。その時間はかなり長引きます。
(参照:水素文明を生み出す士官学校ML 2010年05月31日号(第142号)
ecc1005210906004-p1.jpgそして、この混乱を生き残る事により、全体の質が向上します。約束を守れない人、博打(相場)が好きな人、親友がいない人、体が弱い人、お金がない人は、下の部分から淘汰されるからです。その淘汰を予見した人々は学友となり戦友となり、新しい政治的パワーを身につけ始めています。既に今月(平成22年5月)から20ヶ月の大作戦が始まっています。徳川幕府の崩壊を東北地方の農村では、多くが知りませんでした。大日本帝国も、満州国も、崩壊する直前まで多くの国民は真実を知らされていませんでした。満鉄の社員や軍隊は満州崩壊前に家族を本土に逃がしていました。それと同じで財政破綻対策も、多くの特権階級は終わらせています。そして、何も知らない学べなかった人々、博打打ちの人々、友人が少ない人々、危機を予見しながらも勇気がなく行動できなかった人々は、絶望から破滅的な行動を取っていくでしょう。この文章を読み、危機感を感じたならメルマガ「秋月便り」を購読し、次のイベント祭りに参加して下さい。金がない人々には奨学金制度も完備しました。我らの戦力は、民主党の支持率と反比例して急速に増大しています。本当かどうかは、イベント祭りに参加すれば判るでしょう。我々は蝉と同じく、擬態を上手に使います。このステルス戦法は電波メディアでは流れませんが、実際にその場に行けばちゃんと目にし、声を聞く事ができます。ステルス戦闘機はレーダー電波には映りませんが、実際に黙視する事は可能です。後は貴方が決める事です。世界は寝言を聞きません。そして、女性でさえも動いている中で、行動しない臆病者は誰も相手にしなくなります。秋月合宿(クリックしてコメントを残す)
文献:満州事変とは何だったのか〈上巻〉―国際連盟と外交政策の限界

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