疫病時代の愚かな人々
太平洋戦争中、日本軍は1943年以降は連戦連敗でした。しかし、マスコミで流れるのは勝利の文字です。失敗を認めないのですから、何度でも同じミスをします。我々が重視しているのは勝利する事前準備ができるのか、また、失敗した時に責任を取れるのか、それ以前に失敗を認める事ができるのかということです。この三点を確認するために、イベント祭りを行っています。この情報は世界各地(2000カ所以上のサーバー)で共有化されています。誰かを助けるという事は誰かを助けないという事です。メルマガ「秋月便り」の連載"【原理】資本主義の終焉"の最終回「疫病時代」(バックナンバー有り)をお読みください。気の毒ですがこれから疫病時代が到来します。一番、安全だと勘違いしている「引きこもり」が猛烈に悲惨この上ない状態となります。外にでて活動していない人々には疫病罹患の確率が確実に高まります。虚弱体質なら近寄らない方が安全でしょう。高度に交通網が発達した21世紀の地球上に感染を回避できる場所などは無いのです。では、どうすればいいのでしょうか?
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文献:銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
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