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崩壊していく陸海空の企業

時間が無い日本人

野口教授は、同著の中で、銀行の貸出残高が1998年には約540兆円あったものが、2003年以降300兆円台にまで減っている、すなわち銀行の資産運用に占める企業・政府向けの貸出し比率が50%超から31.7%にまで低下し、国債・財投債の比率は4%から17%にまで上昇している、と指摘しています。(図表値より引用) 大量の国債増発にもかかわらず順調に消化されてきたカラクリは、どうやらここにあるようです。長年デフレ経済が続き、経済は縮小し続け、金融機関はこぞって貸し出しを抑制した結果、行き場のない資金は安全資産といわれている日本国債に大量に流れ込む。これが今の日本の姿なのです。
出典:日本国財政破綻Safety Net : 790.日本の進む道~庶民にとって過酷な未来が~


エコナビ2010:日本国債、揺らぐ信用 細る資産、膨らむ債務
 <世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>  ◇保証料率、中国が一時逆転
 日本国債への市場の信頼が揺らいでいる。政府が12日公表した家計の純資産額は1063兆円で、863兆円の公的債務残高(国と地方の合算、10年度末見通し)との差は200兆円まで接近。「いくら増発しても買い手がつく」状態に黄信号がともり、1月初めには、中国国債の「信用」が日本を上回る事態になった。ギリシャの財政危機で混乱する市場からは「明確な健全化策を示さない限り、日本国債の急落(金利は上昇)を招きかねない」(アナリスト)との懸念の声が上がっている。【坂井隆之】
 債務不履行に備えた保険であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)で、日本と中国の国債の保証料率が1月6日、初めて逆転した。
出典:エコナビ2010:日本国債、揺らぐ信用 細る資産、膨らむ債務 - 毎日jp(毎日新聞)


日本の船舶は覇権国アジアの企業連合と違い水素エネルギーを活用するのに必須であるハイパー・ハイドライド・システムに対しても、バイオ・ハイドライド・システムに対しても、規格が準拠していません。結果として、陸のトヨタ、空のJALも、水素エネルギー構造に準拠するのは不可能です。日本は島国であり、先ず造船業や港湾設備から水素文明の規格に準拠しなければならないからです。詳細は「希望の船」にありますが、自縄自縛したのは日本企業の中間管理職です。非常に重要な情報を経営者に伝達しなかったのです。これは末端の情報が中枢神経に伝達しない組織だと言う事です。こういう組織は気候変動の時代には生き残る事はできません。遠からず淘汰されるでしょう。我々は欧米の国境を越える知識人と緊密な連絡を取り、日本の造船企業にも声を懸けました。無視したのは日本のメガバンクと造船企業群です。仕方なく、我々が技術供与したのは他のアジア各国でした。他化自在天、別名青の一族の力を軽視したのは日本の中間管理職だけです。恐らく歴史も、宗教も学んでいなかったのでしょう。

愚かな上司と一緒に轟沈したくない人々。あまり時間が無いと感じる人々。遠隔教育『秋月』の第三期生になりましょう。貴方の人生は分岐します。能力があれば上へ挙がり、能力が無いならそれを知る事ができます。どちらにしても損はありません。(次のイベント祭は平成22年3月14日 日曜日 場所:吉野ヶ里歴史公園)

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造船ニュース:中国が造船受注量世界一 日本に大差(日本は90万トン、世界シェア2%に暴落)

港湾ニュース:日中貿易事情の考察-上海躍進、消える日本の港 サーチナ

航空ニュース:1月の企業倒産、JAL破綻で負債戦後最大 日経新聞

陸運ニュース:トルコでもトヨタ車6万台弱をリコール - MSN産経ニュース



出典:トヨタ自動車 「プリウス」リコール届け出

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