百済への派兵は2回行なわれました。1次軍は661年に海を渡りましたが、大きな戦果は得られませんでした。2次軍は663年の2万7千人から成る大部隊で、兵士の動員は西日本だけでなく、東日本にも及び、国家的な戦時体制が敷かれました。百済救援軍(2次軍)は8月、錦江(きんこう)河口の白村江で、唐・新羅の連合軍と衝突します。戦闘は4度にわたり繰り返され、この戦いで倭の水軍は大敗北をしてしまいました。これが白村江の戦いです。倭の軍は百済の亡命貴族(ぼうめいきぞく)を伴い退却しました。白村江の戦いで敗退した後、大和朝廷は朝鮮半島における足がかりを失い、また、唐または新羅が倭に攻めてくるかもしれないという危ない状況に陥りました。そこで、大和朝廷は百済から逃れてきた亡命者の技術をかり、様々な防衛体制を整えることに乗り出します。
水城がそのひとつとなります。
出典:大野城市 |水城跡
アメリカがアフガンやイラクで泥沼状態となっておりますが、その間にもアメリカの国力の衰退は進んでいます。かつて、ニ正面作戦をした上でも余裕があった2.5体制でしたが、冷戦終結と共に縮小化されました。金融と軍事による世界支配の腕は、両方とも折れ、世界の警察官を辞め、南北アメリカ大陸に限った大国に戻ろうとしています。アメリカは北アジアにおいて、南朝鮮や沖縄の駐留軍をグアムに撤退、いや再編成しようとしています。もちろん、費用は日本持ちで。さしずめ、こんな絵のように、西太平洋は支那の制海権となるのでしょうか?
アメリカ撤退後の北アジア&西太平洋
アメリカが撤退した後、北アジアは軍事的空白となりますので、ロシアや支那がその穴を埋めます。日本はさしずめ、ロシアをバックにした鳩山総理と、支那をバックとした小沢幹事長による事実上の傀儡政権が続くこととなるでしょう。
いやなら、選挙で民主党を敗北させることです。
出典:アメリカ撤退後の北アジア&西太平洋 - 兵隊よりも士官になろう
アメリカは石油文明に過度に依存しています。結果として、石油の枯渇によりアメリカの衰退は避けられません。中国はエネルギー構造の8割以上を石炭に依存する石炭文明です。平成の悪路王と呼ばれているのが小沢一郎です。彼はアテルイ(悪路王)の末裔を自称し、平成の平将門を自称している相馬一族(googleで相馬+工作員で調査。真名:相馬俊裕)と双璧を為す反朝廷勢力の首魁です。悪路王には大戦略があります。
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史実では悪路王(アテルイ)は坂上田村麻呂(三国志で有名な霊帝の子孫)に破れました。もし、上記の白村江の戦いに呼応して、唐と蝦夷が大和を挟撃すれば包囲殲滅に成功しただろうというのが平成の悪路王の大戦略です。つまり、平成の平将門が日本国内の被差別階層(ヤクザが多い)を集め、平成の悪路王は外国人参政権で権力を得る外国人移民を取り込み、石炭文明の依存度が大きい中国に対して属国同盟を締結する作戦です。当然、平成の悪路王や平成の平将門の資金源は無尽蔵に近い大陸マネーです。
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このペースでいけば10年を立たずに沖縄は中国の影響エリアに組み込まれ朝鮮半島と台湾も中国の属国となるでしょう。そうなれば日本は風前の灯火となり、そこを平成の悪路王と平成の平将門が大陸マネーで飼いならした抑圧階級(被差別部落民のヤクザや外国人、移民)で日本全国を制圧する作戦です。これはインド支配においてはイスラム教徒、インドネシアやマレーシア支配では華僑、アラブ人支配にはイスラエルを駆使した分割支配デバイド&ルール又はディバイド・アンド・コンカー (Divide and Conquer)です。
大和朝廷に取っては包囲殲滅を阻止するには、各個撃破が必要となります。水城がそのひとつとなります。そう、2010年2月14日東京国際展示場がその場とあるでしょう。常に人生から逃げ続ければ、クラスター化して集るのは逃亡者の群れです。しかし、常に戦い続ければ集ってくるのは戦士です。戦友達は貴方を待っています。橘研究所 in 2.14 東京ビッグサイト 東4ホール [て]03b(嘗て無い真実を知る場)
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