ステルスな建築技師

活用されている電源網の一部(太陽光と風力発電)
パワーフィルム PowerFilm 「USB + AA SOLAR CHARGER」(ソーラー・チャージャー)
* 米軍で採用されている米国PowerFilm社製造のコンパクトなソーラー・バッテリー・チャージャー。
* 快晴時の太陽光で単三型充電池(NiMHまたはNiCd)2本を約5時間でフル充電。
* 本体側面のUSBソケットからはiPod、iPhone(2009年7月23日より対応)、携帯電話、ポケット・ゲームなどの機器を充電可能。
* 自家発電可能なモバイル電源として、アウトドアや災害時の電源として活躍。
* 本体の重さは140グラム、充電池2本を入れた状態でも195グラムと軽量&コンパクト。
17日
05:46 地震発生
05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による救援部隊編成開始
06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。
06:00 村山起床。テレビで震災を知る。
06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。
06:30 中部方面総監部非常勤務体制
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。
06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す
06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。
出典:韓国より遅れて対策本部作った村山、ダイエーより対処遅れた村山
村山首相は阪神大震災をテレビで知りました。私は地方公共団体の防災担当員でしたが数日後に援助物資をトラックで運ぶ以外に何もできませんでした。既に私の同期の大卒は役所には誰もいません。日本の官庁には経営センスがあり危機管理ができる人間は皆無に近くなりました。亡国の朝廷に人はいないと昔の中国人はいいましたが、そんな状態です。ちなみにアメリカのクリントン大統領はエアフォース・ワンで衛星経由の熱源探知で知ったそうです。
今回は、せめて仲間の一部だけでも救う為に二桁のG-watcherを日本各地に配置しました。彼らは全て自費で測定し、我々はそれらを排他的に運用しています。また、一部の富裕層は「脱石油用の建築同盟」を結成しています。フリーメーソンが石工から生まれたとすれば彼らは水素文明概論により結成されたアライアンスです。このステルス域でのブロック経済により情報を知らない建築家や不動産会社は順次、確実に淘汰されて行きます。我らの仲間になるには数年の遠隔教育を受けなければならないからです。手抜き工事や耐震偽装を平気でするような連中は視野が狭くて長い学問習得に耐えることができません。逆にいえばその辛い遠隔教育『秋月』に耐えきれた人間のみが仲間として最新の情報を提供されステルス設計が可能となります。(富裕層で知識人を顧客と持つ為に経営が安定する)つまり、防災対策というネットワーク学習会に参加しないと良い顧客に合う事も、テレビ会議で話す事もできないということです。
- 大災害が発生する
- Markシリーズが情報伝達
- G-watcherのデータを御蔵便りで流す
遠隔学習「御蔵」は遠隔教育『秋月』のメンバー有志により運営されています。その「御蔵」メンバーにより運営される予定なのが「御蔵便り」です。これはメーリングリストです。つまり、災害を受けた人々はこの排他的なメールアドレスにメールを送るだけでメンバー全員が情報を共有化することができます。後は、電脳空間で談合し、必要な輸送、医療、食糧を仲間が準備します。全てが問題なく稼動できる事はないでしょう。しかし、何も準備をしていない人々よりは生存率が確実に向上します。
「御蔵便り」を必要とする人は寄付金を納めて下さい。それが設立原始となります。
この送金システムはパーソナル会員どうしだと手数料が無料です。(海外送金にも対応しています。私が20年以上の歳月を使い練成した精鋭部隊は海外です。)国内の新鋭部隊は教育機関が2年未満ですから熟練度と指揮能力に難が有ります。
海外精鋭の助力が必要な場合、海外に資金を送る必要が発生するかも知れません。その時に事前に口座(無償)とノウハウを持っている事が役立つ可能性があります。このシステムは小額決済用です。しかし、メーリングリストを使えば太陽光を集めて集約化し3000度の熱量にする事と同じことができます。メンバーの多くは知っていますが、私はこの「御蔵便り」が無くても個人的には困りません。然し乍ら、多くの学んだ人々に対して活躍の場を作り、それが日本全体に活かされるなら協力を惜しみません。その小さな活動の積み重ねが巨大な水素文明となるからです。
御蔵便りでは放射線異常時の情報だけでなく太陽光を使ったiPodや携帯電話、ノートパソコン(Macintosh限定)のデータを掲載してきます。将来は独自に発電組合をステルス域で連結してプラグイン電気自動車により農産物や工業製品、書籍も配送していく予定です。共通のテクノロジー(遠隔教育や遠隔学習)を受けていない人々は言語が通じないので仲間には慣れません。言語を介さない人々に文明社会が構築できないのと同じです。水素文明とは常に学び続ける人々の集りであり、その学友システムによる高信頼社会を土台とする知識依存型経済なのです。逆にいえば、例え知識が低くても学び続ける人を我らは馬鹿とは決していいません。
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