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覇権国アジア

ステルス幕府

北海道で日本から独立する運動が始まった
昨日北海道旭川で北海道経済復活のための対策会議が行われ、北海道全土から600人の会社経営者が集まった。私もゲストスピーカーとして参加した。

参加者から「北海道は日本から独立するしかない」と言う声が相次いだ。また「北海道で独自の通貨を作る案」が多く支持された。それから次の北海道知事選で北海道の独立を目指す候補者を出すことも検討段階に入った。

この動きは他の地方にも広がる可能性がある。以前宮崎県の東国原知事に「革命を起こしますか?」という質問を投げかけた際、「起こします!」と力強く答えていた。地方は東京が大きな吸血鬼のように日本全国から力を吸い取っているという風に考えている。

やはり地域通貨を始め、東京の売国奴政権の呪縛から地方を開放しないと日本はますます堕落する。是非日本全国の地方が団結をし、東京一極集中をぶっ壊すべきだ。

出典:BenjaminFulford-北海道で日本から独立する運動が始まった


もし北海道が遊びでなく、本気で独立するならロシアや中国、関西や東海など国内外の地域との外交や同盟が必須である。現状で独立すれば日本本土は安い食料品を海外から購入し、北海道の人々の大多数は本土に再移住する。それはブラジル移民を観ればすぐに理解できるだろう。もし、身の程を知らないなら沖縄人以上に夜郎自大である。
既に次の覇権国は日本か、中国か、印度に絞られた。欧州も米州も力は現在がピークであり、温暖化による寒冷化(熱塩循環の激変)により没落する。O. シュペングラー の西洋の没落が決定的になる。農業への打撃は文明衰退の最終局面だということだ。幸い、日本中国印度の被害は欧米に比して軽微である。
私の主力は海外である。第一即位の面子を観るまでもなく、寛容性と多様性によりステルス幕府は形成されている。かなり初期の時点から、日本人以外の人々が私の元に集まっている。ステルス幕府には宗教や文化、人種を越えて人々を受け入れる力があるからだ。

西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第1巻〉形態と現実と

西洋の没落―世界史の形態学の素描〈第2巻〉世界史的展望


第二即位の準備



イスラム世界はなぜ没落したか?―西洋近代と中東

日本と中国と印度は、覇権を争い殺し合うという未来図がある。ヨーロッパは戦争により自滅した。また、ソビエトやアメリカもイスラムとの戦いにより衰退した。
次の覇権国をアジアと規定し、日本と中国と印度が談合により解決するという選択肢がある。そうなれば日本は再生可能なエネルギーと持続可能な農業が成功できる実例を証明する事が必要となるだろう。我らの特異性は集合知である。取りあえずは感染爆発(パンデミック)や原発震災、過疎医療の問題もあり、モンスター患者や女医の育児問題があるのでそちらで我らの力を証明しよう。東南アジアなど医療教育が必要な地域がアジアには多数ある。王道を示す事により覇権国アジアで指導的立場を目指すのがステルス幕府である。
戦うならコミュニケーション・メディアは温存しておき、談合するならその首都は三大国以外の小国でその中間点が相応しいだろう。どちらにしろ日本で水素文明の萌芽を確立する為にも、集合知の形成を拡大する。戦争により納得するより、説得により得心させる方が覇権国アジアには得となる。どちらにせよ行動の積み重ねにより未来は決定するだろう。貴方にも果たすべき責務があるということだ。その為には学び合う友人が必要であり、それを選択できるのが今の貴方である。

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