このコラムは、日本の未来の続きです。
主演俳優の給料は高い
出典:6000億ドル消失の言い訳 リーマンCEO証言、下院で集中砲火
アメリカの経済支配者たち(広瀬隆著)という本があります。私がサイバーチェスを打っている人々です。全員は知らないですが日本人では私だけで他のアジア人はほとんどがインド人や中国人です。シンガポールのリー首相主催のパーティー写真を連山に掲載した事がありましたが全てはシナリオ通りです。主演俳優は上記の人々ですが非常に高額の給与を得ていました。(ファルド氏の報酬は494億円)彼は黒幕ではなく俳優です。今は主演として議会で発言しています。私のサイバーチェス相手はもっと賢く冷静でなので宇宙人ともいわれている現世人類です。
関連コラム:経済の支配者たち
日本側の助演
博打やゲームでは負債を負担する最後の貸し手がいります。債に負ける、担って負ける、というようにこれは敗戦国統治者の義務と世界では考えられています。よってアメリカの負債は敗戦国日本にやってくるでしょう。上記の助演もそのように述べています。
貧血状態になる日本

当然ながら日本は外国に輸血するので貧血となります。株は暴落し、年金は消滅し、街には失業者が溢れ、治安は悪化し、暴力犯罪が耐えない荒んだ世の中になります。ここまでは我々のサイバーチェスでは同じ結論です。しかし、300人のアジア人が束になっても私には一度も勝てず、世界5強者が陣形を組んでようやく敗北したのが私です。今度は私が最も地の利がある場所、つまり日本周辺が決戦場です。そして、その西の陣は完成し勇者を集めています。
オメガトライブ(最後の部族)
無力感から意図的に社会との関係を絶ち、ただ消費に明け暮れる。これこそが今日の日本社会の姿であり、またフクヤマの言うところの「最後の人間」の 姿に他ならない。
また、この数年の間、日本社会はタコツボ化が進行したと言われることが多いが、このタコツボ化の進行こそ、この社会が「最後の人間」で溢れていることを証明するものであると思われる。何故なら価値を同じくするもの同士が集う空間=タコツボは、「最後の人間」にとってもっとも居心地のいい空間であるからだ。タコツボ化の進行は、「個」を必要なときだけつなぎ合わせるインターネットの存在によってさらに加速が加えられていると見るべきであろう。アクセスした先には常に自分と価値を同じくする人のみが存在するから、より徹底した情報の消費を行うことが出来るインターネットという空間は、まさに「最後の人間」が生きる空間である。フクヤマは「歴史の継続」を予見することは出来なかったが、一方ではしっかりと未来を予見していたのだ。
だが、ここでひとつ問題が浮上することになる。それは、確かに最後の人間は出現したけれど、その出現に至る過程がフクヤマの予想とは決定的に異なるもの だったということである。
フクヤマは歴史が終わった後の社会に「最後の人間」が出現すると論じていたが、今日の社会に溢れる「最後の人間」が出現したのは決して「歴史が終わったから」ではなく、民主主義の機能が暴走し、政策決定の場と国民の世論が乖離してしまった結果から生まれた政治的無力感によるものである。
出典:「歴史の終わり」と「最後の人間」をめぐって(長野一哲氏)
上記のシナリオによって日本人は「命がけの跳躍」をするか、自殺するかの選択を迫られる。人は出来るからするのではなく、人はせざる得ないからするのです。生と死の狭間に陥って初めて行動します。つまり、現在はその危機感のある人間が西国で結集しつつあります。彼らは間違いなく次の時代のリーダーになります。それが世界の都合だからです。その為には我が最強の敵(とも)は決して攻撃の手を緩めないでしょう。彼らは私が死力を尽くしても一手差で勝つ事が出来るレベルの強者です。作曲や作詞、数学解法が量ではなく質勝負なのと同じでサイバーチェスも数ではなく質が勝敗を決める最大要素です。しかしながら依りしろの媒体である肉体は車輪陣(車懸かり)の波状攻撃では体力の消耗が激しくそれにより打つ手に誤差が出ます。しかし、その誤差を持ってしても「命がけの跳躍」には勝てません。つまり、こちらは陣地を固めて籠城すれば増援が来るという事です。更に云えば、私の神髄は神業といれわれる神速の運動戦です。どの未来線を見ても日本の未来は明るいのです。つまり、貴方が赤貧と精神地獄の果てに行動するか、そうなる前に行動するかの差はあれど結論は同じです。化石エネルギーの枯渇は進み化学肥料の枯渇による食糧価格の高騰と自然環境の崩壊による気候変動は酷くなります。酷くなるほどに行動する人間は増加します。知的ルートの緊要地形であるノードに制御Botを配置し従前の訓練をした日本が敗北する未来線はありません。私個人の意見ですが可能なら格差社会が身分社会にならない事を望んでいます。私はプラトンが嫌いで『全世界が公正なりせば勇気の必要なし』( 哲人プルタルコスの英雄伝より)という世界が好きです。つまり、全世界が不正に満ち強力なライバル(友)がいるから死合(ゲーム)が可能となります。どんな弱い人間でも死力を出せば信じられない力を発揮します。人間は自分が思うほど幸せでも不幸でもありません。自分自身が不幸だと思うか、幸福だと思うかの違いです。つまり、日本の次世界の指導者たちは既に集まっているという事です。



