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地震雲の発生と極道の挟持

大規模な地震雲の発生

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外儲説という古書にこういう言葉があります。
嬰児は知あるにあらざるなり、父母を待ちて学ぶものなり。

子供を騙してはいけない。妻子を理由に社会的貢献を行わなければ子供は父を尊敬しなくなる。子供は何も知らず、なんでも親のすることを真似する。そうやって親から教わっていく。だから子供を騙せば、親が子供に嘘を教えることになる。騙された子は親が年老いた時に必ず復讐をするだろう。それは麻薬かもしれないしアルコールかもしれないしニートかもしれない。でも彼らは嘘を教えられ辱めを受けた人生を決して忘れはしないのだ。


入道と極道


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出典:私たちは2020年までに新しい社会秩序を建設する必要があるといえる(→資料28)より

戦前のヤクザや政治家はアジアをまたに活躍できましたが、今のヤクザは国内に引き篭もってスケールが小さくなりました。やはり軍隊がバックにないとヤクザも動きが取れないのであり、裏社会では力こそが正義なのだ。山口組も中国の泥棒の手先となって情けない限りですが、金が無ければ組織は拡大できない。ヤクザの金蔓の一番大きなものは政治がらみの商売であり、オリックスも2400億円のものを109億円で手に入れようとしていた。

出典:小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ - 株式日記と経済展望


私は入道(僧侶)と話す事は多いですが極道(ヤクザ)と話す事はほとんどありません。アメリカの覇権が終れば次は中国が覇権国となる確率が高いのは事実です。しかし、それが実現すれば日本は大きな混乱を誘発するでしょうし中国人が日本を統治しても長い目で見れば大陸での砂漠化の抑制が遅れるだけです。日本人自身が日本を改革し、日本が米中のバランサーとなるのが一番、世界の人口崩壊を弱める事ができるのです。
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乱弱なる者の亡ぶるは、人の性なり。治強なる者の王たるは、古の道なり (飾邪)
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乱れて弱い国は滅びるのがあたりまえ、よく治まって強い国が王者となるのは昔から決まりきったことである。

大日本帝国は自作自演のテロで満州事変を引き起こし傀儡国家である満州国を作りました。天皇も国会も国民も騙して戦争をしたのです。その短期的な欲望が国家も社会も滅ぼしました。国民が軍事官僚に依存した為です。日本人が正気になる為にはソ連の参戦と原爆2発が必要でした。結局、日本の利権団体(財閥や地主、軍部)を解体したのはアメリカのマッカーサー将軍でした。再び日本を改革するのはここままではコードギアスに出て来た曹将軍のような存在となるでしょう。原子力発電所も大事故を引き超して多くの被爆者が発生するでしょう。
erp0902170041001-n1.jpgつい先日、英仏の原子力潜水艦が大西洋で衝突しました。米ロの人口衛星も衝突しました。人間が考える有り得ないという前提はすぐに外れます。想定が甘過ぎるのです。(英海軍筋は英大衆紙サンに「あわや大惨事になるところだった」 写真出典:産經新聞)
私は実は日本人より中国人やアメリカ人に人気があります。彼らは民族に拘泥せず年齢が若くても勇気や信念、智慧のある人間を抜擢します。黒人であるオバマ大統領の誕生が彼らの器の広さを証明しています。日本の政治家は世襲ばかりでもう駄目です。新しい文明を作ろうとしている集団は日本では私達だけです。一人になって考えて下さい。人間はどんなに努力しても必ず死にます。子供に嘘を教えて死にたいですか?
人間の脳細胞は多数の個々の細胞が集って組織となっています。個々の細胞には意思はないでしょう。それと同じく日本人という民族にも意思があります。これには個としての人が認識できない巨大な集合意識と集合無意識です。これを集合知とするのが遠隔教育『秋月』でありそれを広めるのが遠隔学習「御蔵」と「秋月便り」です。
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名主上にあれば、人臣私心を去って公義を行い
乱主上にあれば、人臣公義を去って私心を行う (飾邪)
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臣下には、もともと公義と私心の二面性があり、そして、臣下が公義を忘れ私心を大切にするようなら国は乱れ、臣下が私心を捨てて公義を重んじるようなら国は治まります。それは上にいる君主次第です。日本は自由主義の国です。だから人は自分で自分の君主を選択する事ができます。入道も極道も民も、考えて下さい。乱主を自分の君主とすれば国は亡びます。しかし、自分が名主を選択すれば自分たちのウルス(国)は乱れずに治まります。人はその集団を選ぶ事ができますが集団も人を選ぶ権利を持っています。学生が大学を選び大学が学生を選ぶ事と同じです。
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民智の用うべからざること、なお嬰児の心の如し (顕学)
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民の智慧など採用すべきではない。それは赤子の心のようなものだ。赤子に腫れ物ができれば、それを切らないと、大きくなるばかりだ。頭を洗うときでも、髪を刈る時でも、腫れ物を切る時でも、一人が押さえて一人が切らなければならない。子供はただ泣くだけだ。それというのも子供は少し我慢すれば楽になる事がわからないからだ。政治もこれと同じである。

日本のマスコミは国民の話を聞けという。京都市の市長は馬鹿で有名である。お笑い系の芸能人(島田某)が新撰組を公募して宣伝に使えと進言されてそれを実行した。オーディションで選択された少年はCDデビューするそうだ。
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それ好んで巌穴の士を顕わして之を朝せしめば、戦士は行陣に怠り、
上学者を尊んで、下居士を朝せしめば、農夫は田に惰らん。(外儲説)
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君主が芸能を好めば戦士は戦場で命を懸けて戦うことをしません。
平時は芸人を愛しても、災害や戦争のような有事で頼みになるのは戦士です。
君主が学者評論家を尊敬し朝廷に招いては農夫が野良仕事を怠るようになります。
国家歳入の多くは多くの労働者によって生み出されます。学者芸人は何も生みません。

君主は多くの国民に将来の為に必須の生計を生み出す技能を教育し社会性を身につけさせる必要があります。しかし、日本でのその実体は権力者と芸能人とマスコミが一体となって愚民を生み出し愚衆としています。これでは国家は衰退し社会は滅亡へとまっしぐらになります。社会全体に規律があるなら多少のお笑い芸人も役立ちます。しかし、テレビをつければほとんどが歪曲した報道や捏造されたお笑い番組だとすれば少年少女が正常に育つ方が不思議です。社会が困難な時代になりました。困難に打ち勝つには勇気が必要です。国家が混乱した世界になりました。混乱を治めるには智慧が不可欠です。芸人の甘言に惑わされ社会の根本を忘却すればそのシステムは衰亡が必至となります。

知らずして言うは不智、知って言わざるは不忠 (初見秦)

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