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幸せになろう

愚か者ほど不幸になる

nsttf-e.gif 出典:実験用太陽炉
   不浄を焼き尽くした後の世界、つまり次の時代は良い世界になるでしょう

第一生命経済研究所が、2005年7月5日にまとめたレポートだ。それによると、04年度末の個人金融資産約1400兆円のうち、30歳代以下は1割にも満たない。ほとんどが中高年で、うち5割強を60歳以上が占めている。団塊世代を含む50歳以上だと、8割にも達するのだ。現在は、資産総額が約1500兆円に増えているが、担当の主席エコノミストの熊野英生さんによると、こうした傾向は変わらないという。
レポートでは、高齢者に資産が偏在する理由として、退職金のほか、住宅ローン返済完了、子どもの経済的自立、親からの資産相続などを挙げる。さらに、熊野さんは、「高年齢化や年金など社会保障の不備による先行き不安や、バブル崩壊の悪夢が忘れられないこともあって、貯蓄が増えている」と分析する。

出典:J-CASTニュース : おカネあるのに使わない高齢者 それが若者の低賃金を生む


「派遣切り」などで雇用環境の悪化が深刻化するなか、「自殺志願者」の数も増加を見せている。例えば、「自殺の名所」で自殺防止活動を行うNPOでは。例年の数倍の人数を保護しており、「ものすごいペースだ」との声が聞こえてくる。さらに、その少なくない部分が「派遣切り」にあった人だ。別のNPOからは、「拓銀が破綻するなどして自殺者が急増した97年度末の水準になるのでは」との声もあがり、状況は厳しさを増している。

出典:J-CASTニュース : 東尋坊で保護される自殺志願者  「ものすごいペース」で増加


『全世界が公正なりせば勇気の必要なし』という言葉があります。貧乏人がいるから金持ちがいるのです。もし、古今東西の社会が公正だったとすれば勇気を持つ勇者は存在できなくなります。もし、勇者が存在できるとすればそれは不正に満ちた社会だからです。私は思います。高齢者がお金を後生大事に抱えて老いて死んでいくほど哀れで惨めで悲しい事はないでしょう。私は決して一撃で不正を生む存在を潰す事はしません。何故なら彼らの存在が私の既定しているからです。闇がなければ光は存在できません。だから砂漠を緑化し多くの生命を救わんと努力する青の王を怒らせた下賤の輩は青の一族との生まれの違いを地獄の底、子々孫々累代の穢れ多き存在として呪われるでしょう。世界広しといえども青の一族を畏敬せぬ愚か者がいる国は多くはありません。日本のマスコミは腐り切り、本当に大切な事は何も伝えません。幸せになりたいなら多くの生命を救う為に砂漠緑化を実現する水素文明に共感し実際に行動する事です。女や子供を理由に何も行動しないなら自動的に煉獄に堕すでしょう。青の一族は何もしません。但し、幸せになりたいトランスヒューマンは実際に行動します。
若者は金を必要とせずに天岩戸で楽しい宴会をしましょう。楽しい笑い声、美しい舞踊、酒や食べ物を楽しむのです。洞窟の闇に囚われた心は自動的に姿を見せるでしょう。
アマテラスの主人はスサノオです。彼は立った一人でも国を作れる力を持っていました。故に彼は故郷に多くを残し遠征軍には最小限度のパーソナルボディーガードを連れて行きました。それは映画「300」のレオニダス王と全く同じ行動です。違うのはレオニダス王は破れましたがスサノオは酒で敵を酔わせる奇策で打ち勝った事です。既に勝利は確定ですが被害がどの程度の終るかはこの文章を読む貴方の行動に掛かっています。
光り輝く者があれば底の見えぬ闇に沈む者もいます。青の王ならば愚か者でも救う事ができるかもしれません。しかし、臆病者や卑怯者が助かる可能性だけは無いでしょう。

関連コラム:【特捜の本命】良い議員と悪い議員 - 東京地検特捜部の狙いは西川善文

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関連映画:300

意思の上にも三年

意思の上にも三年、高校はも中学校も卒業するのには3年必要です。大学は4年必要です。私は3年で大学の全単位以上を取りましたがやはり卒業には4年必要でした。つまり、それだけの時間が必要だという事です。

『先に開展を求め、後に緊湊(きんそう)に到る』
「まず始めは大きく伸びやかな動きを習得し、やがて小さく引き締めた動きにしてゆく」
「大きな動きは実戦的な技を身につけるための重要な基本だがあくまでも基本に過ぎず、大きな威力を得るための"身法" であって実戦の"妙法"ではない。本当に強くなるためには小さく鋭い動きにしていかなければならない。」

理想は大きく、行動は小さく、です。CyberULSに接続する人々は激増し今では世界最大規模の人員となりました。優しい太陽光でも太陽炉で集めれば3000度になります。

腐った害獣を処理するには十分すぎる熱量です。狙い打つのは巨悪ではなく行動しない臆病者や卑怯者です。先ず先行して彼らを地獄に堕とせば巨悪は裸になります。掘りのない城は裸の王様です。これが戦略という理学的な真理です。正義なき力は暴力ですが力なき正義は無効です。天体は人に合わせて動きません。だから人は天の動きである理学的に行動しなければなりません。

『連山』は既に発刊から2年の歳月が立ちました。メルマガ『秋月便り』、遠隔学習『御蔵』、遠隔教育『秋月』と裾野も広がりメンバーも増加しました。今年の7月22日には皆既日食が発生します。何かを学ぶには3年から4年かかります。中学校や高校、大学と同じです。破滅的に情報量が激増するのは2012年です。今年が2009年ですからギリギリの状態です。何も学ばなくても生きていけると考えるならそれはホモ•サピエンス(知的な人属)ではありません。それはエイプス(猿)です。

関連コラム:新生日本と皆既日食(平成21年) - 連山改

太陽の死を悲しむか、それとも、新しい太陽の誕生を喜ぶのか、それはそれぞれの個人が選択すれば良いでしょう。人は自分が思うほどには不幸でも幸せでもありません。自分が不幸だと思う事が不幸なのです。

新しい誕生を祝う人が増えるほど、呪いから解放されるでしょう。祝いも呪いも語源は同じです。人間は覚えたく無い情報は忘れ伝えたくない情報は伝えません。海外からの重要な情報も戦前の大本営や平成の大企業の中間管理職は握りつぶしました。それらは述語論理によって消滅します。機能を重視せず組織を重視すれば大日本帝国で独裁権力を誇った陸軍や海軍でも壊滅し消滅しました。彼らは大日本帝国と多くの民草を道ずれにしました。愚かな中間管理職が上層部に情報を伝えない限り、その組織も消滅し、機能を重視した再編成が加速します。このように通貨や権力と言ったコミュニケーションメディアと同じく、神々も人々が欲しない神は忘れ去られ消えていきます。ギルガメシュから連なる青の王の始祖守護神スサノオ、そして、偉大な応神天皇(別名、八幡神、誉田別尊)は日本においても非常に恐れられながらも全国1位(7817社)の規模です。人々は情報量(エントロピー)が増大すればその行動は意識から無意識に、個別意識から集合意識へと変化します。これは粘菌が良い環境と悪い環境で行動が別れるのと同じです。私の言葉は小さな表層論理を超越した部分に対して影響を与える手法を使っています。選択するのは貴方です。「秋月便り」を読めば世界最強の速度を誇る集合意識の情報を得る事ができます。人々が情報を知りたいのは集合体としての人間組織がどう動くかを知りたいからです。この集合体は宗教や文化、民族から価値観や能力によって多数存在します。それらは選択する事により選択されます。幸せになりたい人は試行(トライアル)によりイベント(事象)を発生させる事です。現在、紙ベースを中心に高齢者やテレビしか観れない層に対するシステム開発をしています。その情報は排他的に「秋月便り」や「御蔵」で配布されます。それらは神経網を形成し需要と供給のバランスを高速に代謝します。つまり、死亡率は下がり、生存率は向上します。行動無くして結果無し。

関連ニュース:原子力防災、緊急対策施設7か所で不備...関係者被曝の恐れ 読売新聞

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