情報軽視の企業消滅時代
黒字破綻」がほぼ半数占める 08年度の上場企業倒産(04/01 18:03)
帝国データバンクが1日発表した2008年度の上場企業倒産の動向調査結果によると、倒産直前の決算期には黒字を計上しながら、資金繰りに行き詰まり破綻した企業数が21件に上り、全体(45件)のほぼ半数を占めた。
世界的な金融危機をきっかけに、銀行などの融資姿勢が不動産などを中心に著しく厳しくなったことを示した。
同年度の上場企業倒産件数は過去最悪を更新。マンション分譲大手の日本綜合地所、商工ローン大手SFCGなどの大型倒産が相次ぎ、負債総額も約2兆3327億円で、2000年度、01年度に続き戦後3番目の高水準となった。
帝国データバンクは「今後も、業種を拡大させながら、上場企業の倒産が相次ぐおそれがある」としている。
平成21年3月3日に『連山』は各有力者に通達しています。(下記参照)
関連コラム:3月危機の開始と黒字倒産の激増 - 連山
彼らの対応は「待っていれば良くなる。(政府や)誰かが助けてくれる。神様が何とかしてくれるかも。。。黒字で倒産は理不尽だ!」という感触でした。だから待ちましょう。祭りとは、待つり、です。
彼らが正しければそれで私達は良いのです。待ちましょう。こちらは助け合う力がある人々を電脳化し付加価値と効率を上昇して寒冷期を耐え凌ぎます。待っていれば誰かが助けてくれる?そうですね。そうかも知れません。待っていれば切り株に兎が打つかって死ぬ事もあるでしょう。魚の雨が降ってくる事もあります。情報は重視した方が生存率は上がりますよ。
(魚の雨を描いた絵、シンガポール 出典:wikipedia)
3月危機でアクセス急増の『連山』公式メルマガ「秋月便り」→ 当月無料(クリック)
300万円得する!「会社の辞め方」完全ガイド~年金博士・北村庄吾 責任編集 大失業時代を生き抜く知恵 (ポスト・サピオムック)



