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2009年の貴方の運勢

旧暦と新暦の交代

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日本は東洋と西洋の重ね併せの国です。現在、戦争をしている中東地域が人類の文明発祥地であるオリエントです。多様化する為に世界に青の一族は散りましたが多くの過去にいた一族と話し、ほんの少しですが未来の一族とも話せます。これは集合知として藝術や文学、建築、言語体系、暗号(シンボル記号)を組み合わせる事によって伝達できるからです。実話を映画化した『潜水服は蝶の夢を見る』をご覧下さい。病により全身不随となった人間が目の瞬きだけで周囲と"対話"し、身体の自由を奪われながらも自伝を完成させました。青の一族は自己を中心として周縁を支配しています。数学でいう行列です。その行列は順番を変化するだけで結果は大きく違います。2×3×5を5×2×3にしても結果は同じです。しかし、行列の場合は順番を変化するだけで結果は大きく違います。人間でも動物でも良いですが環境に自分を合わせるか、環境に自分を合わせないか、によって運勢は大きく違います。

大難を小難にし、小難を無難にできるかどうかは、この全体の動きに自分を合わせるかどうかです。自分の事だけを考えて行動しても天体の動きに反すれば財産を失い生命も危うくなります。

頭が悪い人々の為にいいます。現在は、五行の行列でいう土です。これが平成21年1月26日(太陰太陽暦の正月)から陽から陰に変化します。土は万物を育成・保護する性質を表すし体系の変わり目を現します。

干支は、十干と十二支を組み合わせたものです。立春や啓蟄といった節と春分や夏至といった中気を組み合わせ、槊日(1日)を持ってはじめとし、太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分したのが二十四節気です。

では、何故にこれを作ったのでしょうが?

青の一族は単体でもそれぞれ王の器があります。君主の君という文字は天(神)の言葉を人々に伝える存在です。その言葉は人族でもエイプスに近いほど理解し難いのです。上記の「潜水服は蝶の夢を見る」の実話主人公は目の瞬きで他者とコミュニケーションをしています。もし、普通にそれを使っても頭がおかしいと思われるでしょう

人は自分が知りたいと思う事しか理解できないのです。故に君主は博士や賢人を集め三公とし、その下に諸侯を配置しました。三公は上記の暦法や陰陽道を使って頭の悪い人間にも伝達できる手法を生み出しました。石炭や石油、天然ガスは化石エネルギーです。天然ウランも使えばなくなります。このような一時的な手法を使い化学肥料によって人類は数を激増させました。人口ボーナスです。しかし、残念な事に質的にはあまり上昇しませんでした。民という文字は目を潰された人間という象形文字です。三公や諸侯、士大夫という智者や勇者は増えず、漢字も読めない首相が出現しました。漢字が読めないという事はその裏にある暗号を理解させるのにすごい時間がかかるという事です。ボルツマン定数も判らない理数系に述語論理を説明するようなものです。マスコミは低能や馬鹿や穢多という言葉を狩り、低層の人々を救済できる賢人を生み出すシステムを破壊しました。頭が悪い人間でも社会の上層部に行くほど知力の素養や学問の蓄積が必要な事ぐらいは理解しています。

こうなれば通常は人口分母を減らすしかないのが道理です。しかし、幸魂あれば奇魂もあります。どうやらユダヤ人は心中してもメシア(キュロス大王)を再び復活させるつもりです。頭が良い人は上記にある天体の動きをもって対応して下さい。青の一族なら子供でも理解できるはずです。それ以外のエイプスに近い人族は暦法に従い、変革期は動きを変えないのが安全です。従来続けて来た事をそのまま學び改良しましょう。これは全体の動きを集合ベクトル化して制御しているからです。ある一定の数が動けば、全体の制御理論は崩壊します。しかし、20年以上の歳月を費やし世界各地の制御点で調整しています。既にこの動きは個人や静的組織により動かせる範囲を超えています。不幸になりたく無ければベクトルを変えない事です。変えれば環境によって圧力がかかります。その圧力は常人の精神を簡単に押しつぶします

2009年1月26日から太陰太陽暦でいう正月が始まります。太陰太陽暦は中国、日本、ベトナム、モンゴルでは多少の違いがあります。天体の動きは微妙に地域差があるからです。今回の大変革は12000年ぶりの変革期です。一歩間違えれば温暖化による氷河期で人類の9割以上が死滅します。十干の五行、金の冷徹な時代が終われば水の時代です。霊性が強く働きます。上記の目の瞬きで人に事象を伝え易くなるといえばいいでしょうか。肝に命じて欲しいのは世界がカオスに陥れば必ず君主がでてきます。しかし、君主の器に相応しい人間が常に社会にいることは稀です。故に君主がいなくなれば貴族政治(集団指導体制)に移行しましょう。再び君主を捜して、僣主(君主を僭称する主)を生み出してはなりません。また、貴族に相応しい人々がいなくなれば民主制に移行しましょう。決して寡党制を生み出してはなりません。民主制は必ず衆愚政となります。あくまで貴族に相応しい人間がいなくなったので代替的に取り入れた制度だからです。衆愚政治は必ずカオス化します。これは情報エントロピーが増大するからです。森が夏に大量の草木で満ちれば種は目をだす光を得る事は困難になります。その為に草木を枯らす冬が必要なのです。カオス化すれば必ず君主の器を持つ子供が誕生します。王の属性は勇気です。王は勝手になることもできなければ、勝手に止めることもできません。勇気とは決断であり、断つ事を決める事です。故に常に自己を最も危険な最前線に置くか、それが不可能な場合は断食のような苦行を自己に化します。これは自己の精神性を安定させる為です。医者は医者に相応しくなるほどに人が死ぬのを嫌います。勇者は自己を最も危険な状態においても全体の被害を最小限にする精神的な安定性が必要となります。医者は医者らしく、百姓は百姓らしく、職人は職人らしく、商人は商人らしくその道に従って行動すれば安全に楽しく過ごせるでしょう。少なくとも赤道会議2008ではエイプスの被害が最小になるように行列は配置されました。後はそれぞれの行列内部の調整です。


文章ではなくイメージで理解したい人は下のCDを視聴して下さい。


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