脳内被曝者の増大
然し、何と言っても衝撃的だったのは「子供義賊」の話だ
それによると、避難所の子供数人が無人の気仙沼信用金庫に行き、現金数千万円を持ち出し、そのお金を全て避難所にいる老人に配ったと言うのだ。これには、警察もどうしてよいか、ただオロオロするばかり。子供いわく「義援金が集まっても現地には1円もこない。悪い事とは判っていたが、こうするしかなかった。お爺さんお婆さんは涙を流し喜んでくれた」と。
それに比べると、大金の為に命を失った老婆の話は身につまされた。着の身着のままで一度避難した老婆が、周りの人の制止を振り切り、忘れ物を取りに家に引き返した為に津波にのまれ、三日後に背中に背負ったリュックに現金3000万円が詰め込まれた姿で、遺体として発見されたと言う。
海外諜報機関の調査によれば、東日本全域で脳内被曝者が増大しており、知能指数(IQ)の低下が広範囲で認められるという事です。
参考:NEWSポストセブンーセシウムの脅威 スウェーデンの汚染地帯ではIQや学力低下も
義賊の義という文字は、矛を描いた象形文字であり、羊+我で、角目が立って格好良いと認められるやり方という意味が有ります。また、賊とは社会の秩序や倫理を乱す者という意味です。人が集まって社会が形成される為に、義と賊は相反しますが、政治が麻痺し大人が責任を回避し始め利己的に動く時、上記のような現象が発生します。
ドキュメンタリー映画(予告):チェルノブイリ・ハート
救いようがない事もある
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「教育における革命〜実践編〜を」読みたい人は、→クリック(当月購読無料)してください。これから紙に過ぎない紙幣を抱えて多くの人々が癌や白血病、脳内被曝による発狂死や集団暴行や無差別放火によって消えて逝きます。老婆が3000万円もリックに入れて津波に飲まれて憐れな死を迎えました。彼女は老人故に情状酌量の余地がありますが、今の日本人には老若男女を問わず、上記のような傾向があります。既に3・11から1年弱になりますが、今なお福島原発から放射性物質は大量に飛散しています。そして、エントロピーが確実に拡散するように放射能汚染も広がっています。社会全体を良くする為には資本が必要で、神社の賽銭箱に万冊を要れる勢いで社会全体の教育に投下しなければ全体の質は向上しません。そして、今の日本人にはその気概もありません。結局、質の劣る人々から順次、ゆっくりと確実に悲惨極まりない脳内被曝や末期ガンにより消滅して行きます。特に放射能は染色体構造を崩壊させます。その一族全体が消え去るということです。被災地で盗賊を行う義賊も、盗賊に襲われる守銭奴も、義賊から金を恵んでもらう被災民も、全て平等に被曝し、放射線耐性が低い順番で、運が悪い順番によりホットスポットにより病気になり精神を病んで行きます。御用学者は自分の利益の為に嘘を言い、マスコミはスポンサーの為にそれを流しました。社会全体が妄想じみた空想の世界に遊離し、異常者が多数派を形成します。しかし、10年を経ずして、その多くは経済的没落により失墜し消滅して行きます。
古代の日本では「言霊」という考え方がありました。言霊の言とは、ハッキリと言う事、霊とは清らかな神子(みこ=皇子、巫女)、つまり、清らかに御子(巫女、皇子、神子)がハッキリと言う事を意味します。目の見えない人間を意味する民の言葉ではなく、君子(くんし)つまり天体の動きを読み取る人がハッキリと清らかに伝える言葉が「言霊」です。民も、君子も、同じ人間だからという意味で「言霊」が発生すると考えるなら、医者も、科学者も、必要ありません。医術や医学を学んだ人間を医師といい、科学的弁証法を身につけた人間を科学者と言います。
ちゃんと体系的に論理学を学ぶなら、誰が嘘吐きで、誰が正直者か、を知ることができます。正直者でも嘘を言う事がありますが、その場合も、多くは無知から、そして、怠惰から、そして、哀れみからです。その行間を読み取る為に世間(世界の間)を知る必要があります。人間とは「人の間」だからです。人は(他の)人と違うから人(間がある=差がある)です。それを一緒にすれば、民も君子も同じとなります。デモクラシーが古代ギリシャでは暴民政治と言われた所以です。
文献:論理学
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